「刑務所の内外での心理支援に学ぶ」

「臨床心理士の経営を考える会」主催・定例会

「刑務所の内外での心理支援に学ぶ」
A=5月22日(日)、B=6月26日(日)
いずれも午後7時から8時
オンライン(録画視聴あり)
参加費=2日合わせて2500円
(サブスク会員は無料)

講師:吉里恒昭先生(臨床心理士、医学博士)
ゲスト講師:千葉龍一さん(株式会社 生き直し・代表)
https://ikinaoshi.co.jp/?msclkid=30821281b7e011ecbc1bc4a2e35e205f

対象:受刑者らの支援に関わる方、出所後の支援、未然防止を学びたい方
目的:受刑者の心に向き合い、出所後の継続的な支援、未然防止の在り方を学びます

A=刑務所内の心理支援、出所者支援のベーシックレクチャー
B=アンケートで集計した皆様の質問を受けてのリアルケーススタディー

※臨床心理士更新資格ポイント申請予定講座ですが、令和4年のオンライン講座の内容、変更に準じます
guidelines_2022_0322-1.pdf (fjcbcp.or.jp)

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日々報道される犯罪。逮捕された方が有名人ならば、なおのこと「過去にこんなことが」と掘り下げられ、身近な人々まで巻き込んでしまいます。そして刑罰を受けることもあります。

しかし。

彼らは大人です。

その大人が懲罰を受け、大切な人々とのつながりを断ち、報道陣の前で謝罪をすることで、同じことを繰り返さないといえるのでしょうか?

彼らに必要なのは罰なのでしょうか?一度、過ちを犯した方に再起は許されないのでしょうか?彼らの辛い道程にスポットを当てることは、再犯防止につながるのでしょうか?

「臨床心理士の経営を考える会・SEASON2」、心理編・第1回目の講義は、刑務所出所後の支援に日々奮闘する千葉龍一さんをゲストに迎え、所内での心理支援経験豊富な吉里恒昭先生と講義&セッショントークをお届けします。

お申し込みはこちらから!
https://semican.net/event/SC190132/tuhhro.html

千葉龍一さんプロフィール:

大学時代に自らハンドルを握るクルマで交通事故を起こし、助手席にいた高校時代の野球部の友人を亡くし、人生のどん底へ。『自分が生きることは許されない』と思うようになる。しかし、野球部の仲間やたくさんの友人に助けられ、自分の命の使い方は誰かのためにあるべきだと決意。その後、縁があり日本駆け込み寺の門をたたくことに。

駆け込み寺で、玄秀盛の師事を仰ぎ成長し、刑務所出所者等の支援をすることに。そして、駆け込み寺での経験を活かし、自身で刑務所出所者等の支援をする道に。

現在、刑務所出所者等への更生支援、自立準備ホームの運営、企業・個別研修、に尽力。全国紙、TVなどメディアでの発信にも精力的に取り組んでいる。

千葉さんを取材した記事です(当会代表、中條が取材執筆)
https://note.com/watashi0832/m/mac79ce1e5a6f

SEASON2の全講座です
https://note.com/watashi0832/n/n0860c304d009?magazine_key=m5007e19663d2

問い合わせ:中條
sr-rindow@rindowkoksai.com

講座全体の案内です

https://note.com/watashi0832/m/me6352910aa64