2月25日: 少数派って「×」ですか?<心理編>

臨床心理士の経営を考える会主催

少数派って「×」ですか?<心理編>

基礎編:アーカイブ視聴(60分)
実践編:2月25日(日曜日)午後7時から8時
※実践編は基礎編を受けて皆様からいただいた質問にお答えします。質問は2月20日午後5時まで受け付けます。
オンライン(録画視聴あり)
参加料:基礎編、実践編合わせて2500円

講師:
千葉龍一氏(株式会社 生き直し代表)
生き直しHP https://ikinaoshi.co.jp/
吉里恒昭先生(臨床心理士・医学博士)

・・・・
ある日突然、隣の席の同僚が、友人が、家族が逮捕される。

交通事故の加害者になった、家庭で配偶者に暴力をふるった、実は会社のお金を横領していた。
などという理由で。

そして彼らは社会と切り離され、人々の記憶から消えていく。苦い思いだけを残して。

でも。

彼らは戻ってくる。苦しい時を経て、過去を清算して社会の一員として帰ってくる。

そのとき、自分は「おはよう」とか「お帰り」と言えるだろうか?
もしその言葉に少しでも濁りがあるなら、それは自分が壁を作っているからだ。「少数」の人たちへ。

その少数は「×」ですか?もう二度と、“多数”と一緒に世の中で働くことはできないのですか?それはなぜですか?

少数という他人に壁をつくることは、自分が壁の外に出ること。

ならば支援を生業とする者は、“少数の人”、にどうかかわればよいのですか?

臨床心理士の経営を考える会、SEASON3ラストの講座は、出所者支援に奮闘する千葉龍一さん、刑務所内の支援を展開する吉里恒昭先生を迎え、刑余者の「働く」にフォーカス。
共に未来を見つめるレクチャーを開催します。

基礎編:
・出所者の現状=刑余者の数、支援の実情など
・出所者が働くことの現状
(採用段階)
そもそもスマホがない
履歴書が書けない
情報がないので歌舞伎町へ行ってしまう(住民票がないと思い込んでいる)
会社が雇用保険上の制度を知らない
会社が「刑務所帰り」といって身構える
(就職段階)
職場での誤解、人間関係
特性(コミュニケーションが苦手)で仕事が続かない
など
・心理士が刑余者の「働く」に関わる
~刑務所内で薬物事犯の方々への支援を中心に~

お申込みはこちらです(日程は2月25日となっていますが、基礎編(アーカイブ視聴)、実践編、2回分の申し込みが完了します)
https://semican.net/event/SC190132/tcjmou.html

※この講座は臨床心理士資格更新予定ポイント講座です。
2023年5月から2024年5月までの講座で合計5時間の受講で2ポイント申請予定です。
2025年の申請予定ポイント対象です。
※サブスクリプション会員にお申込みの方で2023年5月2024年5月までの講座(SEASON3)を単科(一回ごと)に受けた方は、(サブスクリプション会員)参加料から受講された講座の参加料を差し引かせていただきます。

ご質問のある方はsr-rindow@rindowkokusai.comまでご連絡ください。

講座全体のご案内はこちらです
https://note.com/watashi0832/m/mea9ab3dbe50b

問い合わせ
中條
sr-rindow@rindowkokusai.com