10月6日:発達障害/愛着障害の休職と復職〈法律編〉 私傷病休職・復職の法的基礎から、発達障害・愛着障害が絡むケースのトラブル対応実務まで

臨床心理士の経営を考える会(2026年度) 第2クルー[産業・開業系]
発達障害・愛着障害・パーソナリティ傾向が絡む休職・復職を、弁護士が法的な骨格から整理する。

発達障害/愛着障害の休職と復職〈法律編〉
私傷病休職・復職の法的基礎から、発達障害・愛着障害が絡むケースのトラブル対応実務まで

基礎編(60分)+実践編(60分)|実務対応・心理職向け
【講師】友永隆太 弁護士 (杜若経営法律事務所)

発達障害や愛着の課題、パーソナリティ傾向が絡む休職・復職の相談では、「診断書と実態が違う」「配慮の線引きが分からない」など、法的な判断に迷う場面が少なくありません。

基礎編では、私傷病休職・復職制度の法的な骨格(休職発令、休職期間中の対応、治癒判断、主治医・産業医意見の位置づけ)を整理したうえで、合理的配慮の考え方など発達障害・愛着障害が絡むケースで意識すべき視点を基礎から押さえます。

実践編では、診断書と実態が乖離するケースや休職・復職を繰り返すケースなど、現場で実際に起きやすいトラブルとその対応実務を、基礎編を踏まえて具体的に学びます。

心理編で学ぶ「理解と支援」を受け取り、「どう守るか」を法律の言葉で整理する2時間です。

講座詳細

日程:基礎編 2026年10月6日(火) 19時〜20時
   実践編 2026年11月17日(火) 19時〜20時
録画視聴:あり(視聴期限:3月31日)
講師:友永隆太 弁護士(杜若経営法律事務所)
参加費:2,500円
形式:オンライン(Zoom)
主催:臨床心理士の経営を考える会(代表・中條幸子)

こんな方におすすめ
● 相談現場で「配慮すべきか、どこまで配慮すべきか」判断に迷う心理職の方
● 診断書と実態が食い違うケースへの対応に不安がある方
● 休職・復職を繰り返すケースの実務対応を知っておきたい方
● 弁護士・社労士・産業医との連携をより実践的に進めたい方
● 開業を視野に、法的リスクを踏まえて立ち回りたい方

講座で扱う主な内容
基礎編(私傷病休職・復職の法的基礎)
● 私傷病休職制度の基本構造―休職命令・休職期間・治癒判断の考え方
● 休職発令時・休職期間中の実務ポイント―診断書・主治医意見書の位置づけ
● 休職期間満了時の判断―「治癒」の考え方、判例の視点
● 発達障害・愛着・パーソナリティ傾向が絡むケースで意識したい法的な視点―合理的配慮の基礎

実践編(トラブル対応実務)
● 診断書・主治医意見と実態が乖離するケースへの対応
● 休職・復職を繰り返すケースの実務対応
● 合理的配慮の線引きと説明・合意形成の実務
● トラブル予防のための説明・合意文書の作り方

法律編で得られること
「なんとなくの配慮」を「根拠を持った対応」に変える
● 休職・復職の法的な骨格を、判例の視点を含めて理解できる
● 発達障害・愛着障害が絡むケースで意識すべき法的な視点(合理的配慮の基礎)が整理できる
● 診断書と実態が乖離するケースなど、実際に起きやすいトラブルへの対応実務を学べる
● 心理職として、どこまでが「配慮」でどこからが対応義務かの線引きが分かる

お申込み・お問い合わせ
お申込みページ:
https://semican.net/event/SC190132/czllms.html

〈実務編〉中條幸子担当/60分・無料
「発達障害、愛着障害、パーソナリティ傾向社員への企業支援 基礎」
社会保険労務士×臨床心理士の立場から、発達障害・愛着障害・パーソナリティ傾向のある社員への企業対応を、法律・心理の知識を統合した実践的視点でお伝えします。
▼ 心理編・法律編、いずれかのお申込みで無料視聴 ▼ 

臨床心理士資格更新ポイント申請予定(*2027年の対象です)
※心理編(120分)・法律編(120分)両方の受講が必要です
※実務講座(中條担当=60分、アーカイブ視聴予定)を無料でご視聴いただけます
※心理(120分)、法律(120分)、実務(60分)の3講座で5時間の視聴時間となります
※実務編講座は心理編か法律編、いずれか申し込みで視聴できます

担当:中條幸子
sr-rindow@rindowkokusai.com
講座全体のご案内:
https://note.com/watashi0832/m/mac79ce1e5a6f

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