【無料講座公開】臨床心理士の経営を考える会 SEASON 6 第1回

【無料講座公開】臨床心理士の経営を考える会 SEASON 6 第1回

「法律って、心理職には関係ない話?」
そう思っているとしたら、少しもったいないかもしれません。

職場で働く心理職が直面する「あれ、これどうすればいいの?」という場面——休憩のこと、契約のこと、海外のクライエントのこと——は、実は労働に関する法律と深くつながっています。

今回は、現場からのリアルな3つの質問をもとに、臨床心理士×社会保険労務士が実践的な視点で解説します。

【今回の3つのテーマ】

❶ 〈労働に関する法律一般〉
企業に勤める心理職です。6時間連続で働いても問題ない……ですよね? 法律でそうなっています。子どものお迎えがあるのに、会社は「必ず昼休憩をとってください」と言うんです。どうすればよいですか?

❷ 〈労働者からの相談〉
心理職を統括する管理者として契約しました。でも話が違って、カウンセリング実務ばかり1か月……。辞めるしかないですか?

❸ 〈海外支援の最初の一歩〉
海外労働者の心理支援をやりたいのですが、何から始めればよいですか? 英語でしょうか?

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「プロとしてプロとつながる」——SEASON 6のテーマのもと、法律という隣のフィールドのプロの視点と交わる一時間です。