9月15日:「巻き込まれる社労士」──機能不全家族が経営する中小企業に関わるとき その②

「巻き込まれる社労士」──機能不全家族が経営する中小企業に関わるとき
その②

中小企業のためのメンタル事例研究会
(東京社会保険労務士会承認・自主研究会)
9月15日(火曜日)午後8時から9時
WEB開催
会員限定
※初回見学無料

「相談に乗っているうちに、気づいたら家族の中に入り込んでいた」
これは、中小企業を顧問先に持つ社労士が経験する、珍しくない状況です。
父が社長、母が事務局、兄は幹部で優秀だが横暴、弟は会社に籍はあるがひきこもり──。

表向きは「経営の相談」として訪ねてくるこの家族の中で、社労士はいつの間にか調停者になり、母の話し相手になり、父へのメッセンジャーになっていきます。
これが「巻き込まれ」です。

第1回では、この「巻き込まれ」を象徴する一つの事例をもとに検討を重ねました。検討を進める中で見えてきたのは、「巻き込まれ」は特定の事例だけの問題ではなく、多くの社労士が現場で直面している共通のテーマだということです。

そこで第2回は、参加者お一人おひとりが実際に経験した「巻き込まれ」の事例を持ち寄る形式で開催します。

• どのサインで巻き込まれに気づくか
• 社労士が担わされやすい「役割」とは何か
• どこが守備範囲で、どこからリファーするか

心理学の視点と労務の実務を掛け合わせて考える、他にはない研究会です。
ご自身の事例を持って、一緒に考えてみませんか。

対象:社会保険労務士・臨床心理士・公認心理師などの心理職、医療職等
形式:事例検討(オンライン=録画はいたしません)
主催:中小企業のためのメンタル事例研究会 
代表 中條 幸子(社会保険労務士・臨床心理士・公認心理師)