心理職が押さえたい、“雇う人、働く人を支える”法律と手続き 「あっせん」「ユニオン」「労働審判」の概要と基礎知識

心理職が押さえたい、“雇う人、働く人を支える”法律と手続き
「あっせん」「ユニオン」「労働審判」の概要と基礎知識

日時
8月6日(金曜日)・午後6時30分~9時
8月17日(火曜日)・午後6時30分~9時
ウェビナー(オンデマンドあり)
参加料・臨床心理士=4000円
    臨床心理士以外=5000円
定員・30名
臨床心理士更新ポイント申請予定

講師
友永隆太弁護士(杜若経営法律事務所)
アシスタント
中條幸子(臨床心理士、社会保険労務士)

開催の主旨:

教育と医療。臨床心理士の8割が働いている、という領域です。
そこに経済や法律の知識は不要なのでしょうか?

学校の児童・生徒には親がおり、病院から社会に戻った大人は仕事を得るでしょう。病気と仕事の両立支援に国は力を入れています。福祉の世界も障害者雇用など、働く、雇う、という法整備が急ピッチで進んでいます。

コロナ禍で多くの労働問題が噴き出ています。
「命綱のパートが突然切られた。涙が止まらない」
「派遣だけがテレワークがダメ。納得できない。感染するかと思う不安で仕方ない」
「うつ病で求職の労働者が在宅なら復職できると主張して譲らない」

人生の危機に直面した人は「これはどこに相談すれば」と迷います。そして「ここでいいのでしょうか?」と最初に相談する場所に「心の専門家」がいます。働く人、雇う人、働く人がその歩みを止めないように、臨床心理士が労働局の「あっせん」、裁判所の「労働審判」そしてユニオン(労働組合)の枠組みと手続きを知ることは今後、ますます重要になります。
臨床心理士向けのめったにない機会です。是非、御受講ください。

お申込みはこちら
https://semican.net/event/SC190132/mujyph.html

☆1日目、2日目、と違う内容です
☆1日目は、法律の基礎や労働組合法、各手続きなどを講義。また、事前アンケートでいただいた質問にお応えします
☆2日目は、具体的な事例など、より実務に直結するトピックスを取り上げます。また1日目にいただき、答えきれなかった質問にお答えいたします!
☆ライブ参加は友永弁護士に公開質問ができます!

☆2日参加すると、臨床心理士資格更新ポイント申請予定の対象となります=5時間
☆2日間の組み合わせは、「2日ともライブ参加」「1日目がライブ、2日目がオンデマンド(録画)」「1日目がオンデマンド(録画)2日目がライブ」「2日共オンデマンド(録画)」でもポイント申請予定の対象となります。
☆ただし、オンデマンドの視聴期間は
1回目:8月6日から1か月の9月5日となります。
2回目:8月17日から1か月後の9月16日となります。
よって、
・ライブ参加のみ=ライブ終了後に当会に申請ください(ライブ後に申請フォームを送ります)
・1日目がオンデマンド(録画)2日目がライブ=9月5日までに1日目視聴済のフォームを送ってください(申請フォームを送ります)
・1日目がライブ、2日目がオンデマンド(録画)=9月16日までに2日目視聴済のフォームを送ってください(申請フォームを送ります)
・2日共オンデマンド(録画)=9月16日までに2日目視聴済のフォームを送ってください(申請フォームを送ります)

☆ライブ視聴の参加人数が限られていますので、ライブ視聴を両日、あるいは1日目、2日目のみライブの方も参加申し込みの「1日でもライブ参加」でお申し込みください
の講座はワークショップ終了後(2021年9月16日)にポイント申請の手続きをいたします。