「支援者として・人として、人に向き合う」~更生支援の現場から~

「臨床心理士の経営を考える会」主催(定例会)

「支援者として・人として、人に向き合う」~更生支援の現場から~

講師:千葉龍一さん 株式会社 生き直し 代表
https://ikinaoshi.co.jp/
日時:2022年3月13日(日曜日)午後8時から9時(60分)
オンライン(録画視聴あり)
単科受講:500円
臨床心理士資格更新ポイント予定講座
(サブスクリプション会員講座に含まれています)

皆さんは「自立準備ホーム」をご存知でしょうか?
刑務所を出た方が一時的に身を寄せ、これからの人生を「生き直す」ための場所です。
日本の再犯率は約50%と言われています。
しかし、それは罪を犯した「本人」の責任だけなのでしょうか?

今回の講座講師は、日々現場で出所された方等に相対し、本音でぶつかり、悩み、笑顔を分かち合う自立準備ホーム運営の代表、千葉龍一さんです。

そもそも人が人を支えるとは、関わるとは、どういうことなのでしょうか?
そして心理職は罪を犯した人に何ができるのでしょうか?犯罪、再犯を起こさない社会のために、心理学のプロとして何をすればいいのでしょうか?

千葉さんと一緒に考える60分です。

千葉龍一さんプロフィール:

大学時代に自らハンドルを握るクルマで交通事故を起こし、助手席にいた高校時代の野球部の友人を亡くし、人生のどん底へ。『自分が生きることは許されない』と思うようになる。しかし、野球部の仲間やたくさんの友人に助けられ、自分の命の使い方は誰かのためにあるべきだと決意。その後、縁があり日本駆け込み寺の門をたたくことに。

駆け込み寺で、玄秀盛の師事を仰ぎ成長し、刑務所出所者等の支援をすることに。そして、駆け込み寺での経験を活かし、自身で刑務所出所者等の支援をする道に。

現在、刑務所出所者等への更生支援、自立準備ホームの運営、企業・個別研修、に尽力。全国紙、TVなどメディアでの発信にも精力的に取り組んでいる。

お申し込みはこちら!
https://semican.net/event/SC190132/ilzsrf.html