「支援者が自分とクライエントを守るためのポリヴェーガル理論」<下>

臨床心理士の経営を考える会主催(定例会)
「支援者が自分とクライエントを守るためのポリヴェーガル理論」<下>
講師:吉里恒昭先生
2月13日(日曜日)午後7時~8時半
参加費:1000円(単科)
オンライン(録画あり)
臨床心理士資格更新予定ポイント講座
サブスク会員は無料

「なぜ我々の言動が今の若者にはパワハラになってしまうんですか?やりにくくてしょうがない」

そんな50代、60代の方の声をよく聞きます

法律士業ならこう答えるのではないでしょうか

「職場での言動を因数分解してこなかった結果でしょう。言動の必要性と手段。これを因数分解していけばすぐにわかることです。
建築現場で命に関わる事故が起こりそうな時に“バカ野郎”というのは命を守るという必要性から、手段として妥当だと思います。しかし、オフィスにおいて成績が悪い従業員に“バカ野郎”というのは成績を上げて欲しいと言う必要性に対しての手段としては妥当と言えないでしょう」

では、これを心理学的にみるとどうなるでしょうか

50代、60代はもっと豊かになりたいと24時間働き貧困に抗い戦ってきた人々です。また学校では教育のシステムに抗い校内暴力などがよく起こっていました

戦って戦ってストレスというものに立ち向かっていった時代ともいえるでしょう

しかし我々が「今」感じている痛みはストレスだけなのでしょうか?

現代は「ストレスからトラウマの時代」と言われています

一体何に傷つき、なぜ生きづらく、何がパワハラと言われてしまうのでしょうか?

その答えがこのトラウマの時代を生きるためのポリヴェーガル理論に集約されています

心理職ならば必見。産業保健、相談業務を担いたい法律士業にも響く内容です

毎回、心から安堵したと、あらゆる層からフィードバックをいただける吉里先生の真骨頂です!
お申込みはこちらから!

https://semican.net/event/SC190132/jeepti.html

※(上)の詳細、お申込みです。お振込みは(上)(下)合わせて、でもちろん大丈夫です!
https://note.com/watashi0832/n/n256dc1c95132

担当:中條幸子 sr-rindow@rindowkokusai.com
臨床心理士の経営を考える会全体の案内です
https://note.com/watashi0832/m/m5007e19663d2