中小企業のためのメンタル事例研究会・東京社会保険労務士会承認、自主研究会


           中小企業のためのメンタル事例研究会

●グループ紹介
臨床心理である中條が2017年から社労士が現場で困るメンタル事例を取り上げ活動してまいりました。
企業でのメンタル事例は、①躁うつ病、②発達障害、③人格障害の3つは必ずおさえるトピックスですが、人手不足に悩む中小企業においては、これに加え、④精神遅滞、⑤愛着障害をしっかりと抑えることが大切です。
さらに、弁護士、産業医、深い知識を持った臨床心理士などの連携も欠かせません。
事例検討会を年4回予定、また、弁護士らを招いた特別講演会を開催いたします。

●グループ概要
1)代表者:中條幸子(武蔵野統括支部・武蔵野支部)
3)連絡先:中條幸子 E-mail sr-rindow@rindowkokusai.com
<事例検討会>

6月、9月、12月、3月の最初の木曜日。いずれも午後7時から8時半
(会場とオンライン併用予定ですが、情勢によって適宜変更いたします)

①6月2日(木曜日)午後7時から8時
①9月1日(木曜日)午後7時から8時
②12月1日(木曜日)午後7時から8時
③3月2日(木曜日)午後7時から8時

4)開催日時:年4回(6月、9月、12月、3月の最初の木曜日)
5)会場:都内会場
6)会費:年会費2000円 入会費1000円
7)会員数:11名 会員募集中
8)見学・体験:見学制度あり

●研究会の進め方について
社労士が抱えるメンタル相談事例を2つ、ピックアップいたします。事例は会員から募集し、臨床心理士、公認心理師である中條がSVを務めながら全員で討議いたします。
年に2,3回、弁護士、産業医、心理学者などを招いた特別講義を開催いたします。
※特別講演は別途講演料をいただきます。(会員3000円、非会員6000円)
※非会員参加料=(特別講演参加費3,000)+(入会費1,000円)+(年会費2,000円)
一度でも非会員として参加された方には入会費と1年間の年会費が特典としてつきます。

●研究会開催テーマ
 2022年3月11日午後7時(特別講演)(会場は都内予定)(録画視聴できます)
「社会保険労務士が外部相談窓口としてこれだけは知っておきたい心理学5ステップ
~法律家との連携はココをおさえろ!」
講師:友永隆太弁護士(杜若経営法律事務所)
中條幸子(当会代表・臨床心理士、公認心理師、社会保険労務士、英検1級)

お問い合わせ:
中條
sr-rindow@rindowkokisai.com