1月20日:臨床心理士の新しい働き方:ブリッジャーとして生きる<2026新春編>海外労働者支援入門

【1/20無料開催】臨床心理士の新しい働き方:ブリッジャーとして生きる<2026新春編>海外労働者支援入門

2026年、新しい年の始まりに、臨床心理士の皆さまへ無料講座のご案内です。

なぜ今、「ブリッジャー」なのか?

「クライアントの言葉が通じない」
「心理だけでは解決できない複雑なケース」
「新しい活動領域を探している」

もし、こんな思いを抱えているなら、この講座はあなたのためのものです。

230万人の「見えないクライアント」

2024年10月時点で、日本には230万人を超える外国人労働者が働いています。

これは前年比12.4%増。
2008年と比較すると、約4.7倍です。

そして、この数字は今後も増え続けます。

でも、彼らの多くは心理支援にアクセスできていません。

言語の壁。
文化の壁。
制度の壁。
情報へのアクセスの壁。

そして何より、「どこに相談すればいいかわからない」という壁。

## 臨床心理士だからこそ、できることがある

私は臨床心理士として活動する中で、外国人労働者やその家族と出会いました。

過重労働で心身を壊したベトナム人技能実習生。
がん告知を受け、在留資格への不安で眠れない中国人技術者。
子どもの発達に悩むフィリピン人の母親。

彼らの課題は、「心理」だけでは解決できませんでした。

労働法の問題があり、
在留資格の問題があり、
医療や福祉制度の問題があり、
文化的な誤解がありました。

でも、諦めたくなかった。

だから、私は社会保険労務士、英語通訳として弁護士、福祉職、企業人事、通訳と連携する体制を作りました。

そして、2019年から5年間、外国人雇用メンタル支援研究会を運営し、35名の専門家と共に、年6回のオープンコンサルティングを重ねてきました。

その実践から見えてきたのは、

臨床心理士は「ブリッジャー」になれる

ということでした。

「ブリッジャー」とは?

ブリッジャー(Bridger)とは、
異なる専門性・文化・言語を「つなぐ」人のことです。

外国人労働者が抱える課題は、単一の専門家では解決できません。

でも、心理士にはつなぐ力があります。

✅ 傾聴と共感で、まず「話を聞く」
✅ アセスメント力で、問題を構造化する
✅ 調整力で、必要な専門家をマッチングする
✅ 中立的な立場で、企業と労働者の間に立つ

これらは、臨床心理士ががすでに持っているスキル**です。

この講座で学べること

📊 データで知る:外国人労働者の現状
– 230万人の内訳(在留資格・業種・国籍)
– なぜ今、この分野が「成長市場」なのか
– 心理支援が届いていない現実

🌐 実践から学ぶ:多職種連携の実際
– 物流業界2024年問題とメンタルヘルス
– 重篤疾患罹患時の就労継続支援
など 5年間で扱った実際の事例を紹介(個人を特定できないように配慮しています)

🎯 **役割を知る:心理士にしかできないこと**
– 心理アセスメントの専門性
– 「つなぐ」調整役としての機能
– 企業・労働者・専門家の三者をつなぐ

💼 可能性を探る:新しい働き方
– 企業EAP、コンサルティング、研修講師
– 社労士・行政書士等とのダブルライセンス

🐾 行動する:最初の一歩
– 明日から始められる具体的アクション
– 必要なスキルと学びの場
– つながるべき専門家とネットワーク

こんな方におすすめ

✅ 新しい活動領域を探している臨床心理士
✅ 産業領域・EAPに関心がある方
✅ 多文化共生に関心がある方
✅ 多職種連携のスキルを高めたい方
✅ 経営的に安定した仕事を増やしたい方
✅ 社会保険労務士や行政書士とのダブルライセンスを考えている方
✅ 外国人クライアントへの対応に困った経験がある方

講座概要

📅 日時
2026年1月20日(火)19:00-20:00(60分)

💻 形式
オンライン開催(Zoomを予定)

💰 参加費
無料

👤 **講師**
中條幸子
– 臨床心理士
– 社会保険労務士
– 実用英語検定1級
– りんどう国際事務所代表
– 臨床心理士の経営を考える会代表
– 外国人雇用メンタル支援研究(東京社会保険労務士会承認自主研究会)会主宰(2019-2024年)

📌 注意事項
臨床心理士資格更新ポイント対象講座ではありません

参加者特典

🎁 **特典1:外国人労働者支援 基礎資料集(PDF)**
労働法・在留資格のチェックリスト付き

🎁 特典2:外国人雇用メンタル支援研究会 次回オープン参加権(無料)
3月10日:
特別企画:海外労働者と災害支援
~共に学び、共に備える~

## 連続講座としての位置づけ

この講座は、「臨床心理士の経営を考える会」が主催する連続講座の第3回です。

これまでの講座では、
– 心理職の独立開業
– 企業との契約の作り方
– 報酬設定の考え方

などを扱ってきました。

今回は、「専門性の拡張」と「新市場の開拓」がテーマです。

## 参加申し込み

【申し込みフォーム】
https://semican.net/event/SC190132/szhfvk.html

定員:50名(先着順)
締切:2026年1月18日(日)23:59

お早めにお申し込みください!

最後に:私からのメッセージ

完璧でなくていい。

労働法を完全に理解している必要はありません。
在留資格制度をすべて覚える必要もありません。
流暢な英語を話せる必要もありません。

大切なのは、

**「つなぐ」意志**

です。

「この人には、この専門家が必要だ」
「この課題は、あの人に相談しよう」
「この情報は、わかりやすく伝えよう」

そんな風に考え、行動できる力。

それが、あなたをブリッジャーにします。

そして、その力は、
**あなたがすでに持っている臨床経験の中で育まれてきたもの**です。

さあ、2026年の新春。
新しい一歩を、一緒に踏み出しませんか?

1月20日、オンラインでお会いできることを楽しみにしています。

**中條幸子**
臨床心理士の経営を考える会・代表
外国人雇用メンタル支援研究会・主宰

🔗 臨床心理士の経営を考える会
https://note.com/watashi0832/m/md81521730b6a
🔗 外国人雇用メンタル支援研究会
https://note.com/watashi0832/m/mbf0c7c13a8cc

🔗 りんどう国際事務所 https://www.rindowkokusai.com/

## よくある質問

**Q. 外国人クライアントの経験がなくても参加できますか?**
A. もちろんです!むしろ、これから関わりたい方のための講座です。

**Q. 英語が話せないのですが大丈夫ですか?**
A. 大丈夫です。通訳との協働方法もお伝えします。

**Q. 資料はもらえますか?**
A. スライド資料と特典資料をPDFでお送りします。

【1/20無料開催】臨床心理士の新しい働き方:ブリッジャーとして生きる<2026新春編>

https://note.com/watashi0832/n/na0a927d416ee

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