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【無料講座公開】臨床心理士の経営を考える会 SEASON 6 第1回

【無料講座公開】臨床心理士の経営を考える会 SEASON 6 第1回

「法律って、心理職には関係ない話?」
そう思っているとしたら、少しもったいないかもしれません。

職場で働く心理職が直面する「あれ、これどうすればいいの?」という場面——休憩のこと、契約のこと、海外のクライエントのこと——は、実は労働に関する法律と深くつながっています。

今回は、現場からのリアルな3つの質問をもとに、臨床心理士×社会保険労務士が実践的な視点で解説します。

【今回の3つのテーマ】

❶ 〈労働に関する法律一般〉
企業に勤める心理職です。6時間連続で働いても問題ない……ですよね? 法律でそうなっています。子どものお迎えがあるのに、会社は「必ず昼休憩をとってください」と言うんです。どうすればよいですか?

❷ 〈労働者からの相談〉
心理職を統括する管理者として契約しました。でも話が違って、カウンセリング実務ばかり1か月……。辞めるしかないですか?

❸ 〈海外支援の最初の一歩〉
海外労働者の心理支援をやりたいのですが、何から始めればよいですか? 英語でしょうか?

────────────────

「プロとしてプロとつながる」——SEASON 6のテーマのもと、法律という隣のフィールドのプロの視点と交わる一時間です。

10月25日:発達障害/愛着障害の休職と復職〈心理編〉 ASD傾向・愛着の課題・パーソナリティ傾向が休職に至るプロセスを理解し、見立てと支援の視点を養う

臨床心理士の経営を考える会(2026年度) 第2クルー[産業・開業系]
ASD傾向・愛着の課題・パーソナリティ傾向――「わかっているのに支援が難しい」を、心理職の言葉で紐解く。

発達障害/愛着障害の休職と復職〈心理編〉
ASD傾向・愛着の課題・パーソナリティ傾向が休職に至るプロセスを理解し、見立てと支援の視点を養う

基礎編(60分)+実践編(60分)|事例検討あり・心理職向け
【講師】吉里恒昭 先生 (公認心理師・医学博士)

発達障害やASD傾向、愛着の課題を抱える方の休職支援では、「わかっているのに、どう関わればいいか分からない」という迷いが起きやすいものです。

基礎編では、成人期における発達障害・愛着障害・パーソナリティ傾向の現れ方と、身体志向の理解の枠組み(自律神経の状態理解)を土台に、休職に至りやすいプロセスと見立ての視点を学びます。

実践編では、休職開始期からリハビリ期、復職前後期までの支援の流れの中で、感覚をつかみにくい方への配慮、境界設定、多職種連携の実務を、事例とロールプレイを通して身につけます。

法律編で学ぶ「守り方」を受け取り、「どう理解し、どう寄り添うか」を心理の言葉で深める2時間です。

講座詳細
日程:基礎編 2026年10月25日(日) 19時〜20時
   実践編 2026年11月29日(日) 19時〜20時
録画視聴:あり(視聴期限:3月31日)

講師:吉里恒昭 先生(臨床心理士・医学博士)
参加費:2,500円
形式:オンライン(Zoom)
主催:臨床心理士の経営を考える会(代表・中條幸子)

こんな方におすすめ
● 企業・学校・福祉などで発達障害・愛着の課題が絡む相談に関わる方
● ASD傾向や愛着の課題が絡む相談に、もう一歩手応えを持ちたい方
● 「わかっているのに支援が難しい」ケースに戸惑うことがある方
● 本人への説明や境界設定に迷うことがある方
● 開業を視野に、産業領域での相談対応力を高めたい方

講座で扱う主な内容
基礎編(発達障害・愛着障害・パーソナリティ傾向の理解)
● 発達障害・愛着障害・パーソナリティ傾向の基礎理解―成人期の現れ方を中心に
● 身体志向の理解の枠組み―自律神経の状態理解の基礎
● 発達・愛着傾向のある方に特徴的な、休職に至りやすいプロセス
● 見立て(アセスメント)の視点―何を見て、どう判断するか

実践編(休職〜復職支援の実践)
● 休職開始期〜復職前後期の支援の流れ―基礎編の枠組みを実践に落とし込む
● 発達・愛着傾向のある方への配慮―感覚をつかみにくい方への伝え方の工夫
● 境界設定・多職種連携の実践
● 事例検討・ロールプレイを通した実践的な学び

心理編で得られること
「見立て」と「支援」が、現場でつながる
● 理解(見立て)と対応(支援の実装)がつながる
● 発達・愛着傾向のある方に特有の、休職に至りやすいプロセスを理解できる
● 感覚をつかみにくい方への伝え方や境界設定を、実践レベルで身につける
● 心理職として守るべきポイント(説明・合意・線引き)を整理できる

お申込み・お問い合わせ
お申込みページ:
https://semican.net/event/SC190132/ahmdnb.html

〈実務編〉中條幸子担当/60分・無料
「発達障害、愛着障害、パーソナリティ傾向社員への企業支援 基礎」
社会保険労務士×臨床心理士の立場から、発達障害・愛着障害・パーソナリティ傾向のある社員への企業対応を、法律・心理の知識を統合した実践的視点でお伝えします。
▼ 心理編・法律編、いずれかのお申込みで無料視聴 ▼ 

臨床心理士資格更新ポイント申請予定(*2027年の対象です)
※心理編(120分)・法律編(120分)両方の受講が必要です
※実務講座(中條担当=60分、アーカイブ視聴予定)を無料でご視聴いただけます
※心理(120分)、法律(120分)、実務(60分)の3講座で5時間の視聴時間となります
※実務編講座は心理編か法律編、いずれか申し込みで視聴できます

詳細:
担当:中條幸子
sr-rindow@rindowkokusai.com
講座全体のご案内:
https://note.com/watashi0832/m/mac79ce1e5a6f
#発達障害 #愛着障害 #パーソナリティ傾向 #休職 #復職 #臨床心理士 #公認心理師
#産業心理 #EAP #メンタルヘルス #職場復帰支援 #企業支援

10月6日:発達障害/愛着障害の休職と復職〈法律編〉 私傷病休職・復職の法的基礎から、発達障害・愛着障害が絡むケースのトラブル対応実務まで

臨床心理士の経営を考える会(2026年度) 第2クルー[産業・開業系]
発達障害・愛着障害・パーソナリティ傾向が絡む休職・復職を、弁護士が法的な骨格から整理する。

発達障害/愛着障害の休職と復職〈法律編〉
私傷病休職・復職の法的基礎から、発達障害・愛着障害が絡むケースのトラブル対応実務まで

基礎編(60分)+実践編(60分)|実務対応・心理職向け
【講師】友永隆太 弁護士 (杜若経営法律事務所)

発達障害や愛着の課題、パーソナリティ傾向が絡む休職・復職の相談では、「診断書と実態が違う」「配慮の線引きが分からない」など、法的な判断に迷う場面が少なくありません。

基礎編では、私傷病休職・復職制度の法的な骨格(休職発令、休職期間中の対応、治癒判断、主治医・産業医意見の位置づけ)を整理したうえで、合理的配慮の考え方など発達障害・愛着障害が絡むケースで意識すべき視点を基礎から押さえます。

実践編では、診断書と実態が乖離するケースや休職・復職を繰り返すケースなど、現場で実際に起きやすいトラブルとその対応実務を、基礎編を踏まえて具体的に学びます。

心理編で学ぶ「理解と支援」を受け取り、「どう守るか」を法律の言葉で整理する2時間です。

講座詳細

日程:基礎編 2026年10月6日(火) 19時〜20時
   実践編 2026年11月17日(火) 19時〜20時
録画視聴:あり(視聴期限:3月31日)
講師:友永隆太 弁護士(杜若経営法律事務所)
参加費:2,500円
形式:オンライン(Zoom)
主催:臨床心理士の経営を考える会(代表・中條幸子)

こんな方におすすめ
● 相談現場で「配慮すべきか、どこまで配慮すべきか」判断に迷う心理職の方
● 診断書と実態が食い違うケースへの対応に不安がある方
● 休職・復職を繰り返すケースの実務対応を知っておきたい方
● 弁護士・社労士・産業医との連携をより実践的に進めたい方
● 開業を視野に、法的リスクを踏まえて立ち回りたい方

講座で扱う主な内容
基礎編(私傷病休職・復職の法的基礎)
● 私傷病休職制度の基本構造―休職命令・休職期間・治癒判断の考え方
● 休職発令時・休職期間中の実務ポイント―診断書・主治医意見書の位置づけ
● 休職期間満了時の判断―「治癒」の考え方、判例の視点
● 発達障害・愛着・パーソナリティ傾向が絡むケースで意識したい法的な視点―合理的配慮の基礎

実践編(トラブル対応実務)
● 診断書・主治医意見と実態が乖離するケースへの対応
● 休職・復職を繰り返すケースの実務対応
● 合理的配慮の線引きと説明・合意形成の実務
● トラブル予防のための説明・合意文書の作り方

法律編で得られること
「なんとなくの配慮」を「根拠を持った対応」に変える
● 休職・復職の法的な骨格を、判例の視点を含めて理解できる
● 発達障害・愛着障害が絡むケースで意識すべき法的な視点(合理的配慮の基礎)が整理できる
● 診断書と実態が乖離するケースなど、実際に起きやすいトラブルへの対応実務を学べる
● 心理職として、どこまでが「配慮」でどこからが対応義務かの線引きが分かる

お申込み・お問い合わせ
お申込みページ:
https://semican.net/event/SC190132/czllms.html

〈実務編〉中條幸子担当/60分・無料
「発達障害、愛着障害、パーソナリティ傾向社員への企業支援 基礎」
社会保険労務士×臨床心理士の立場から、発達障害・愛着障害・パーソナリティ傾向のある社員への企業対応を、法律・心理の知識を統合した実践的視点でお伝えします。
▼ 心理編・法律編、いずれかのお申込みで無料視聴 ▼ 

臨床心理士資格更新ポイント申請予定(*2027年の対象です)
※心理編(120分)・法律編(120分)両方の受講が必要です
※実務講座(中條担当=60分、アーカイブ視聴予定)を無料でご視聴いただけます
※心理(120分)、法律(120分)、実務(60分)の3講座で5時間の視聴時間となります
※実務編講座は心理編か法律編、いずれか申し込みで視聴できます

担当:中條幸子
sr-rindow@rindowkokusai.com
講座全体のご案内:
https://note.com/watashi0832/m/mac79ce1e5a6f

#発達障害 #愛着障害 #パーソナリティ傾向 #休職 #復職 #臨床心理士 #公認心理師
#産業心理 #EAP #弁護士 #社会保険労務士 #企業支援

9月8日: 企業におけるハラスメント対応〈法律編〉 〜パワハラの「線引き」と「対処」を、弁護士が心理職向けにわかりやすく解説〜

臨床心理士の経営を考える会 SEASON 6 第1回
心理職として、「ハラスメント」を法律の言葉で理解する。それが、相談現場での判断を変える。

企業におけるハラスメント対応〈法律編〉
〜パワハラの「線引き」と「対処」を、弁護士が心理職向けにわかりやすく解説〜
基礎編(60分)+ 実践編(60分) | 最新判例つき・心理職向け
【講師】友永隆太 弁護士(杜若経営法律事務所)

相談を受ける心理職として、避けては通れないハラスメントの問題。

「それはパワハラですか?」と問われたとき、あなたはどう答えていますか?

この〈法律編〉では、パワハラの定義と法的判断の基準、最新の裁判例、そして心理職が企業現場で関わる際のリスクと留意点について、弁護士がわかりやすく解説します。

基礎編では「3要素」と「目的と手段」という視点から指導とハラスメントの境界を整理し、実践編では現場でよく起きる場面をケーススタディ形式で掘り下げます。

「なんとなく知っている」を「根拠を持って理解している」に変えるための2時間です。

■ 講座詳細
日程:基礎編 アーカイブ視聴(60分)
実践編 9月8日(火曜日)19時~20時
録画視聴あり(視聴期限:12月31日)
講師:友永隆太 弁護士(杜若経営法律事務所)
参加費:2500円
形式:オンライン(Zoom)
主催:臨床心理士の経営を考える会(代表・中條幸子)

■ こんな方におすすめ
▶ 相談現場で「これはパワハラですか?」と聞かれることがある心理職の方
▶ EAP・産業領域で、法的判断の基準を専門的に理解しておきたい方
▶ 「指導」と「ハラスメント」の境界に自分自身が迷うことがある方
▶ 申告後の二次被害や、企業の対応義務について理解を深めたい方
▶ 弁護士・社労士・産業医との連携をより実践的に進めたい方
▶ 組織内で心理職として、法的リスクを踏まえて立ち回りたい方

◆ 講座で扱う主な内容
■ 基礎編(法律の基本と枠組み)
・ パワハラの法的定義――労働施策総合推進法30条の2、「3要素」(優越的関係・範囲逸脱・環境侵害)で読み解く
・ 「目的と手段」という視点――指導はなぜハラスメントになるか、「無自覚ハラスメント」はなぜ起きるか
・ 「受け手が嫌ならハラスメント」は本当か?――感覚基準と法的基準のズレ
・ 企業が負う法的義務――措置義務・事実調査義務・安全配慮義務の3本柱
・ ヒアリング・事実調査の実務――5W1Hでの聞き取りと、事実と感情を分けた記録の残し方
・ ホワイトハラスメントとは――「配慮」と「排除」の境界線
・ 心理職が「それはパワハラです」と断言してはいけない理由

■ 実践編(現場の対応と最新判例)
【Q1】「厳しい上司」――指導か、パワハラか?
・ 強い口調の指導・深夜のメール・全員の前での叱責……どこで線を引くか
◆ ちふれホールディングス事件(東京地裁・令和5年)
叱責メールを関係者以外に一斉送信した行為がパワハラと認定。「誰に・どのような形で伝えるか」が法的評価を左右することを示した事案。

◆ アクサ生命保険事件(東京地裁・令和2年)
帰宅後に頻繁な業務報告を求めた行為がパワハラと認定。就業時間外・プライベートへの侵食も法的問題になりうることを示した事案。

【Q2】「静かな排除」――外形上は穏やかな孤立化
・ 会議への不参加・情報遮断・雑務だけの配置……見えにくいハラスメントをどう捉えるか
◆ 名古屋南労基署長(中部電力)事件(名古屋高裁・平成19年)
「主任失格」などの繰り返しの叱責でうつ病発症・自殺。言葉による人格否定と精神疾患・自殺の因果関係を認めた先例的事案。心理職の見立てにも影響する重要判例。

【Q3】「申告後の二次被害」――不利益取扱いの問題
・ 申告後に態度悪化・異動・孤立……心理職が「申告をすすめる」際に知っておくべきリスク

【Q4】心理職の記録が法的場面で果たす役割
・ 「事実」と「解釈」を分けた記録がなぜ重要か――面談記録の実務的意味

・ ttps://note.com/watashi0832/n/n82c9e2833964

◆ お申込み・お問い合わせ
https://semican.net/event/SC190132/nlowkh.html
録画視聴をご希望の方も、お申込みページよりお進みください。
(システム上、開催日が9月8日に設定させています。基礎編はすぐにご視聴いただけます)

臨床心理士資格更新ポイント申請予定(*2027年の対象です)
※心理編(120分)・法律編(120分)両方の受講が必要です
※実務講座(中條担当=60分、アーカイブ視聴予定)を無料でご視聴いただけます
※心理(120分)、法律(120分)、実務(60分)、の3講座で5時間の視聴時間となります
※実務編講座は心理編か法律編、いずれか申し込みで視聴できます

〈実務編〉中條幸子担当 / 60分・無料
「知識」を「動き方」に変える60分。
社会保険労務士×臨床心理士の立場から、法律・心理の知識を企業現場で統合するための実践的視点をお伝えします。
▼ 心理編・法律編、いずれかのお申込みで無料視聴 ▼ 3講座5時間 → 臨床心理士資格更新ポイント申請予定
詳細:https://note.com/watashi0832/m/mac79ce1e5a6f

担当:中條幸子
sr-rindow@rindowkokusai.com
講座全体のご案内:https://note.com/watashi0832/m/mac79ce1e5a6f

#パワーハラスメント #ハラスメント対応 #臨床心理士 #公認心理師
#産業心理 #EAP #弁護士 #社会保険労務士 #企業支援

(アーカイブ視聴)企業におけるハラスメント対応〈心理編〉

臨床心理士の経営を考える会 SEASON 6 第1回
被害者も、加害者も、組織も―ハラスメントが生む心理的現実を、心理職の言葉で理解する。
企業におけるハラスメント対応〈心理編〉

被害者・加害者・組織、それぞれの心理機序と、面接現場での実践スキルを学ぶ
基礎編(60分)+実践編(60分)|ケーススタディあり・心理職向け

【講師】吉里恒昭 先生(公認心理師・医学博士)
ハラスメントの相談現場で、心理職が最初に向き合うのは「法律の問題」ではなく、「人の心の現実」です。

動悸や腹痛を抱えながら「上司は正しいことを言っている」と自分を責める被害者、「自分は指導していただけだ」と語る加害者、その両者の間で揺れる組織。
それぞれの心理の中に何が起きているのか。そして心理職は、その現場でどう関わればよいのか。

この〈心理編〉では、ハラスメントが引き起こす心理的メカニズムを基礎編で整理し、実践編では2つの事例検討と法的連携の実際を通して「使えるスキル」を身につけます。
法律編で学んだ「何が問題か」を受け取り、「なぜ起きたか」「どう回復するか」を心理の言葉で深める2時間です。

講座詳細
内容:基礎編 60分
   実践編 60分
録画視聴あり(視聴期限:12月31日)
講師:吉里恒昭 先生(公認心理師・医学博士)
参加費:2,500円
形式:オンライン(Zoom)
主催:臨床心理士の経営を考える会(代表・中條幸子)

こんな方におすすめ
●ハラスメント被害者の相談を受けているが、どこまで関わればよいか迷っている方
●「加害者扱いされた管理職」の面接に戸惑ったことがある方
●「被害の訴え」を即座にそのまま受け取ることへの違和感がある方
●職場復帰支援でハラスメントが背景にあるケースを担当している方
●EAP・産業領域で、心理職としての役割と境界を整理しておきたい方

講座で扱う主な内容
基礎編(心理機序の理解)
●ハラスメントとは何か―パワハラ・セクハラ・マタハラの整理(本講座はパワーハラスメントを中心に扱います)
●被害者に起きること―身体反応(不眠・過覚醒)・心理反応(不安・抑うつ)・行動反応(回避)・孤立感
●トラウマ・PTSDとしての理解―再体験症状・回避症状・過覚醒症状
●なぜ追い詰められるのか―権力勾配・集団圧力・生活の不安・認知の歪み
●加害者側の心理と背景―正義感の歪み・プレッシャーの転嫁・コントロール欲求・組織文化の影響
●心理職が注意すべき姿勢―「訴え」を即断しない・加害/被害の二分法を避ける・感情と事実を分けて聴く
●相談面談で使える4ステップ―安全な場をつくる/感情を先に受け取る/事実を丁寧に整理する/一緒に選択肢を探る

実践編(面接場面のケーススタディ×法的連携)
事例を読み解く共通フレーム「ABCD」―アセスメント/バイアス点検/連携/方向性、の4つの視点を最初に押さえます。
【ケース1】「指導」か「パワハラ」か、判断がつきにくいケース
●新任上司からの叱責が続き、出社前に動悸・腹痛が出はじめた相談者
●「上司は正しいことを言っている」と自分を責める本人と、どう向き合うか
→ 安全の確保と感情の受け取り→事実の整理と心理教育→本人の同意を得た法的・組織連携、という支援の流れを学ぶ

【ケース2】加害者側からの相談という複雑なケース
●部下からハラスメント申告を受け調査中の管理職
●「自分は指導していただけだ」と訴え、自宅待機のなか心理支援を求めてくる
→ 役割を最初に明示する・中立的に話を聴く・二重関係に注意する、という加害者支援ならではの原則を学ぶ

【法的連携】心理支援と法的対応の「両輪」
●心理支援だけでは足りない理由、法的対応だけでは足りない理由を整理する
●相談受付〜初期対応/事実確認・調査期間/結果後・職場復帰の各段階で、心理職と法務・組織対応がそれぞれ何を担うか
●心理職が知っておくべき法律の基礎知識―パワハラ防止法・男女雇用機会均等法・労働契約法(安全配慮義務)
→ 「これはハラスメントか」の認定は心理職の仕事ではない、という役割の境界を実務レベルで理解する

心理編で得られること
「法律が問えないところ」に、心理職が届く
●被害者の感情と事実を分けて聴く―面接技術として身につける
●加害者・被害者どちらの相談も、偏らずに受け取れる中立的な姿勢を持つ
●ハラスメントかどうかの判断」は自分の仕事ではないと理解した上で、法務・組織対応と連携できるようになる
●組織の中で「何が機能していないか」を心理学の視点で見立てる

https://note.com/watashi0832/n/n76c3dab671a5
お申込み・お問い合わせ
https://semican.net/event/SC190132/wmcpdm.html
(システム上、日付けが12月31日に設定されています。視聴はすぐにできます)

臨床心理士資格更新ポイント申請予定(*2027年の対象です)
※心理編(120分)・法律編(120分)両方の受講が必要です
※実務講座(中條担当=60分、アーカイブ視聴予定)を無料でご視聴いただけます
※心理(120分)、法律(120分)、実務(60分)の3講座で5時間の視聴時間となります
※実務編講座は心理編か法律編、いずれか申し込みで視聴できます
〈実務編〉中條幸子担当/60分・無料
「知識」を「動き方」に変える60分。
社会保険労務士×臨床心理士の立場から、法律・心理の知識を企業現場で統合するための実践的視点をお伝えします。
▼ 心理編・法律編、いずれかのお申込みで無料視聴 ▼ 3講座5時間 → 臨床心理士資格更新ポイント申請予定
詳細:
https://note.com/watashi0832/m/mac79ce1e5a6f
担当:中條幸子
sr-rindow@rindowkokusai.com
講座全体のご案内:
https://note.com/watashi0832/m/mac79ce1e5a6f
#パワーハラスメント #ハラスメント対応 #臨床心理士 #公認心理師
#産業心理 #EAP #メンタルヘルス #職場復帰支援 #企業支援

(アーカイブ視聴)心理職のための文章実務講座 AIに任せる文章、人が責任を持って書く文章

臨床心理士の経営を考える会主催
(公益財団法人 臨床心理士資格認定協会承認)

5年間続けてきた「心理職のための文章講座」シリーズが、AI時代に合わせて新しく始まります。

心理職の仕事では、人に向き合う時間がますます大切になる一方で、講座資料、案内文、依頼文、メール、報告書整理など、多くの文章業務も発生します。

本講座では、AIに任せてよい文章と、専門職が責任を持って書くべき文章を整理し、実務で無理なく活かせる形で学びます。

この講座は、AIに何でも書かせるための講座ではありません。 相談記録、ケース記録、個別支援に関わる記述など、守秘義務や個人情報を含む文書は、人が責任を持って扱います。

一方で、個人情報を含まない案内文、依頼文、メール、講座資料などは、AIを活用することで、下書きや整理、構成づくりを効率化できます。 大切なのは、何をAIに任せ、何を人が担うのかを実務として判断できることです。

本講座では、 ・AIに任せられる文章の具体例 ・相談記録・報告書をどう書くかという実践 ・最後に弁護士の視点で文書を仕上げる考え方 を、全5回で学びます。

この講座で学べること
・AIに任せてよい文章と、任せてはいけない文章の違い ・案内文、依頼文、メール、講座資料などでのAI活用 ・守秘義務や個人情報保護に配慮した実務上の線引き ・相談記録・報告書を、読み手に伝わる文章として書く視点 ・法的・実務的な観点から文書を見直すポイント

こんな方におすすめです
・文章作成に時間がかかっている方
・AIを使いたいが、守秘義務や倫理面に不安がある方
・相談記録などの「任せてはいけない文章」と、AI活用できる文章を整理したい方
・報告書や提出文書の書き方を実践的に学びたい方
・本来の支援業務にもっと時間を使いたい臨床心理士・公認心理師の方

5stepプログラム
全5回・各回60分・計5時間 WEB開催(録画視聴。視聴期限8月31日)
参加費:臨床心理士 4000円/一般参加 5000円
※臨床心理士資格更新ポイント申請予定です(4群です)
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第1回臨床心理士が文章を書くために 担当:中條幸子

相談記録・報告書は、内容さえ入っていればよいわけではありません。誰に何を伝え、読み手にどんな判断や行動をしてほしいのかという「設計図」を先に定めてから書くことが必要です。
この回では、
・使うべき言葉は「名詞・動詞・数字・セリフ」、避けるべきは「形容詞・副詞」
・言葉のレベルは「中3(義務教育修了)」に合わせる
・話し言葉と書き言葉の違いという日本語の落とし穴
・立証困難・反証容易な表現は使わない、差別語・不快語は避ける、固有名詞と数字は時間の限り見直す──「踏んではいけない掟3選」 を、EAP相談記録・外国人支援広報記事のBefore/After添削例なども交えながら整理します。
相談記録・報告書を、専門職として責任を持って書くための土台をつくる回です。

第2回  AIとは 担当:西田明さん
AIは「答えを出す機械」ではなく「一緒に考えてくれるバディ」。そもそもAIとは何か、何ができて何ができないのかを、心理職の実務に引きつけて理解します。
・喜怒哀楽の機微を受け取ること、目線・間・沈黙を読むことなど、AIには代替しにくい心理職の本質
・「講座資料のたたき台づくり」「案内文・依頼文の下書き」など任せていい業務と、「相談記録」「評価・見立ての判断」など注意が必要な業務の線引き
・安全に使うためのたった一本の線=個人情報は入れないこと
・プロンプトの基本的な考え方 を、案内文や面談前の質問事項整理といった実演を交えて解説します。
「便利そうだけれど、実際にはどう使えばいいのか分からない」という方にもわかりやすい回です。

第3回 AIで文章を書いてみる 担当:西田明さん
案内文、依頼文、メール文面など、個人情報を含まない文章を題材に、AIで実際に下書きを作る方法を学びます。
・議事録の下書きを作り、「書く時間」を「考える時間」に変える
・上司・関係機関へのメールを「役割・依頼・目的・条件」の4要素で作る
・専門性を活かしたブログ・発信記事の作り方 ・「臨床心理士に何ができるか」を相手に合わせて説明する
・複数のAIに同じ質問をして回答を比べる「天秤AI」でハルシネーションに備える という5つの実践場面を、実演を中心に体験します。
AIを「何でもやってくれる道具」としてではなく、たたき台づくりを支える実務のパートナーとして活用する感覚を身につけます。

第4回 弁護士によるリーガルチェック基礎 担当:友永隆太弁護士
「書ける」ことと「通用する」ことは同じではありません。相談記録や報告書は、本人の手を離れた後、労災認定、ハラスメント訴訟、解雇・復職紛争、学校事故、開示請求など、思わぬ場面で証拠として扱われることがあります。

この回では、
・心理職の文書が「法的」場面に登場する典型と、あいまいな記載が招く実害 ・押さえるべき大原則6つ──事実と所見を分ける/5W1Hを意識する/多義的な表現は避ける/ワンセンテンス・ワンテーマ/評価より事実を厚く/文章的な「美しさ」は要らない
・「事実」と「所見」を分ける三層構造(事実/所見/今後の対応)
・問題になりやすい表現5類型──断定、推測の混入、感覚的な評価語、主語欠落、伝聞と直接体験の混同
・提出先(企業・学校・医療機関・本人保護者)によって変わる注意点 ・守秘義務と報告義務の両立、個人情報保護法上の開示請求への対応 を、実際の記載例のBefore/Afterを交えながら整理します。
「AIが書いた文章も、人が書いた文章も、提出した時点で書き手の文書として扱われる」という視点から、最後は人が責任を持って整えるための土台をつくる回です。

第5回 弁護士による講義(実践編) 担当:友永隆太弁護士
第4回で共有した「型」を使い、実際の文書をどう直すかを動かしながら確認します。

・添削の基本動作4ステップ──事実と所見を切り分ける/5W1Hの穴を埋める/評価語を行動・回数・原語に置き換える/出所と主語を戻す
・事例添削① 企業・人事への報告(休職検討中の従業員)
・事例添削② 学校・SC記録(いじめ疑い事案)
・事例添削③ 医療・関係機関への連携文書(主治医あて)
・事例添削④ 本人・保護者への記録(5年後に本人が読む前提で)
・事例添削⑤ AIが書いた下書きを整える(AI特有の「ずれ」を人が引き取る)
・短文ドリルと、提出前のセルフ添削フロー 安全性と伝わりやすさは対立しません。曖昧さを削れば、両方が同時に上がります。「AIが書いても人が書いても、提出した瞬間に自分の文書」──その責任の引き取り方を、実践形式で持ち帰れる回です。
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講師
中條幸子 臨床心理士/社会保険労務士/元新聞記者 相談記録・報告書など、心理職にとって重要な文章を、読み手に伝わる形でどう書くかを、実例と添削を通して指南します。
西田明 AI活用コンサルタント(株)ツナグミチ代表取締役 心理職の実務において、AIをどのように安全かつ現実的に活用できるかを、具体的に解説します。
友永隆太弁護士 杜若経営法律事務所 文書の安全性と実務性を高めるために必要なリーガルチェックの視点を、基礎から実践まで担当します。
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受講後に目指すこと
この講座の目的は、単にAIを使えるようになることではありません。 心理職が、AIに任せる部分と自分で担う部分を見極め、安心して実務に使える文書を判断・作成できるようになることです。 文章業務の負担を減らしながら、本来大切にしたい「人に向き合う時間」を確保するための講座です。

お申込み
詳細・お申込みは以下から https://semican.net/event/SC190132/vwyexf.html

担当:中條幸子 sr-rindow@rindowkokusai.com
#臨床心理士 #文章講座 #弁護士 #AI #公認心理師

(アーカイブ視聴)「”はざま”を埋める〜出所者支援のリアルと多職種連携〜」 【心理編】出所者の心理を知り、”はざま”を支える〜理論と現場から学ぶ実践講座〜

「”はざま”を埋める〜出所者支援のリアルと多職種連携〜」
【心理編】出所者の心理を知り、”はざま”を支える〜理論と現場から学ぶ実践講座〜

①日程
• 基礎編: アーカイブ視聴(60分)
• 実践編: アーカイブ視聴(60分)
②参加方法
オンライン開催(WEB) 

③参加費
2,500円(基礎編・実践編合わせて)
※サブスクリプション会員は無料

④講師
• 吉里恒昭先生(臨床心理士・医学博士)
• 千葉龍一さん(株式会社 生き直し 代表)

講座の内容
「なぜ同じ過ちを繰り返すのか?」
「更生意欲がない、と感じてしまう…」
「心理的アプローチだけでは限界を感じる」
出所者支援に関わる中で、こんな疑問や壁にぶつかったことはありませんか?
刑務所からの出所後、多くの人が
• トラウマを抱え、
• 依存から抜け出せず、
• 愛着障害により人間関係を築けない——。
さらに、医療・福祉・司法の”はざま”で、どの支援にもつながれず孤立しています。
本講座では、心理職と、現場で出所者支援を行う実践者の2名体制で、
出所者の心理特性を理論と現場の両面から深く学びます。

【基礎編】テーマ:「出所者の心理を知る〜トラウマ・依存・愛着の視点から〜」
学べる内容
• 受刑中に起こる心理変化(施設化、時間感覚・自己決定力の喪失)
• トラウマと再犯の関係(幼少期の虐待体験とPTSD)
• 依存症の心理(「やめられない」の本当の理由)
• 愛着障害と犯罪の関連(安定した人間関係を築けない背景)
• 「更生意欲がない」は本当か?(学習性無力感、希望を失った人たちの心理)

【実践編】テーマ:「”はざま”の当事者を支える〜現場のリアルと葛藤〜」
学べる内容
• 支援現場から見た「はざま」(外国人出所者、女性出所者、支援できなかった経験)
• 医学・福祉・司法の「はざま」事例(精神障害と犯罪、性犯罪者への対応、摂食障害と万引き)
• 連携とは何か(心理士・CWができること/できないこと、多職種連携の具体的方法)

ここがポイント!
・ 吉里先生(臨床心理士・医学博士)が理論を解説
・ 千葉さん(現場支援者)が実際の事例で補足
・3つの架空事例でケース検討
・ 2名の対談で「心理支援の可能性と限界」を考える

こんな方におすすめ
・ 出所者・犯罪行為のある方への心理支援に関わる方
・トラウマ・依存・愛着の理解を深めたい心理職
・多職種連携の必要性を感じている支援者
・「更生意欲がない」と感じてしまう自分に悩んでいる方

お申込みはこちら(日程が4月30日になっていますが、録画は基礎編、実践編ともにすぐにご視聴いただけます)

https://semican.net/event/SC190132/ejjoid.html

特典情報
心理編または法律編のいずれかに参加すると、特典として
「心理職が知っておきたいマスコミの視点〜犯罪・更生はどう報道されるのか〜」(60分)
が視聴できます!

臨床心理士資格更新ポイント
心理編(120分)、法律編(120分)、特典講座(60分)の合計5時間で、
臨床心理士資格更新申請予定ポイント(2ポイント)となります。

出所者の心理を理解し、企業の本音を知ることが、支援の第一歩。
“はざま”を埋めるために、理論と現場を往復しながら学びませんか?

担当:中條
sr-rindow@rindowkokusai.com
講座全体はこちら!
https://note.com/watashi0832/m/md81521730b6a

#臨床心理士 #公認心理師 #出所者支援 #多職種連携 #弁護士

(アーカイブ視聴) 「”はざま”を埋める〜出所者支援のリアルと多職種連携〜」 【法律編】企業が出所者を雇用する時・雇用した後〜会社側弁護士が明かすリスクと連携〜

「”はざま”を埋める〜出所者支援のリアルと多職種連携〜」
【法律編】企業が出所者を雇用する時・雇用した後〜会社側弁護士が明かすリスクと連携〜
① 日程
• 基礎編: アーカイブ視聴(60分)
• 実践編: アーカイブ視聴(60分)

②参加方法
オンライン開催(WEB) (録画視聴あり)

③参加費
2,500円(基礎編・実践編合わせて)
※サブスクリプション会員は無料

④講師
友永隆太弁護士(杜若経営法律事務所)

講座の内容
「企業が雇用をためらう本当の理由は?」
「就労支援がうまくいかないのはなぜ?」
「雇用後のトラブルにどう対応する?」
出所者の就労支援に関わるとき、こんな壁にぶつかったことはありませんか?
「この人なら大丈夫」と思っても、企業は採用に慎重です。
それは、企業が抱える法的リスク、社内への影響、対外的な評価という、支援者には見えにくい「本音」があるからです。
さらに、雇用後には勤怠不良、コミュニケーショントラブル、突然の退職など、
企業が「どう対応していいか分からない」問題が次々と起こります。
本講座では、企業法務を専門とする弁護士が、企業側の視点から「雇用判断の基準」「雇用後の労務管理」「支援者との連携」を徹底解説。
企業の本音を理解することが、就労定着への第一歩です。

【基礎編】テーマ:「雇用を検討する段階〜企業の判断基準を理解する〜」
学べる内容
・企業が最初に直面する懸念(再犯リスク、社内への影響、対外的な影響、法的責任)
・法的観点からの採用判断(前科を理由とした不採用は違法か?試用期間・誓約書の工夫)
・企業が「採用してもいい」と判断する条件(支援者・保証人の存在、情報開示とプライバシー)
【実践編】テーマ:「雇用した後の労務管理と支援者連携〜現場で起きること・企業が困ること〜」
学べる内容
・雇用後の日常的な労務管理(勤怠管理、対人関係トラブル、「配慮」と「甘やかし」の境界線)
・ トラブル発生時の企業の対応(社内での問題行動、音信不通・無断退職、解雇の判断)
・支援者との連携で変わること(企業が支援者に期待すること、三者面談の意義)

ここがポイント!
・企業は「ゼロリスク」を求めているわけではない
・「リスクを管理できるか」が判断基準
・支援者の存在が企業の決断を後押しする
・会社側弁護士だから語れる、企業の本音
こんな方におすすめ
・出所者の就労支援に関わる心理職・ソーシャルワーカー
・企業との連携で悩んでいる支援者
・就労定着率を高めたい方
・企業の視点を理解して支援の質を向上させたい方

お申込みはこちら(日程が4月30日になっていますが、録画は基礎編、実践編ともにすぐにご視聴いただけます)
https://semican.net/event/SC190132/yxxifs.html

特典情報
心理編または法律編のいずれかに参加すると、特典として
「心理職が知っておきたいマスコミの視点〜犯罪・更生はどう報道されるのか〜」(60分)
が視聴できます!
臨床心理士資格更新ポイント
心理編(120分)、法律編(120分)、特典講座(60分)の合計5時間で、
臨床心理士資格更新申請予定ポイント(2ポイント)となります。
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出所者の心理を理解し、企業の本音を知ることが、支援の第一歩。
“はざま”を埋めるために、理論と現場を往復しながら学びませんか?

担当:中條
sr-rindow@rindowkokusai.com

講座全体はこちら!
https://note.com/watashi0832/m/md81521730b6a

#臨床心理士 #公認心理師 #出所者支援 #多職種連携 #弁護士

(アーカイブ視聴)産業に役立つポリヴェーガル理論

臨床心理士の経営を考える会主催

(アーカイブ視聴)産業に役立つポリヴェーガル理論

録画視聴(60分)/参加費:1000円
視聴期限:4月30日まで
資料配布:あり(2点)

産業領域では、「緊張が強い」「感情がコントロールできない」「完璧主義が止まらない」「頭では分かっているのに身体が動かない」など、“症状”として現れる相談が少なくありません。

こうした状態を、性格や気合いの問題として片付けるのではなく、自律神経の状態(安全/闘争・逃走/シャットダウン など)
として丁寧に観察し、支援の糸口を見つけていくための視点が、ポリヴェーガル理論です。

本講座は収録済みのアーカイブです。内容は、:中條(産業現場の論点整理)→後半:吉里先生(理論と臨床応用)で進みます。

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講座内容(収録順)— 詳細トピック
1)中條パート(社会保険労務士・臨床心理士):産業・労務の“いま”と、相談が増える背景整理
• 時代を読み解く3つのキー(全体像)
• ①MNC(マイナンバーカード):制度変化が産業・労務実務に与えるインパクトの整理(導入としての問題提起)
②「もはや会社はもちません・・」:解雇が難しい日本で企業が取る施策(人事異動等)/助成金との関係/パワハラ防止法の文脈
③「働くのは誰?」:戦前・戦後モデルから現在への変化(年齢・性別・多様性等)と、働き方の前提がどう変わったか

• MNCと社労士業務の整理(「どこに仕事が残るか」の見取り図)
• 行政機関に提出する書類の作成・代理(例:雇用保険の提出)
労働社会保険関係法令に基づく帳簿書類(就業規則/労働者名簿/賃金台帳)
コロナ以降の電子申請推奨なども踏まえ、「相談・指導(=コンサル領域)」に仕事が集約していくという見立て
「時間の法律」という視点(産業の構造理解の補助線)
• 賃金支払い・割増賃金計算のルールと、端数処理の考え方(通達の位置づけ)
• 産業でよくある事例(現場の相談テーマを2つに絞って提示)
• 事例①:いじめ・パワハラ相談の増加
• 労働相談テーマの変化(「解雇」から「いじめ・パワハラ」へ)
• 企業側の事情と、本人側の心理的消耗の構造(問題提起の問い)

• 事例②:キャリアに悩む
• 希望退職・テレワーク評価・屈辱的な人事異動などの文脈
• 急激なキャリアチェンジ局面で「メンタルを守る秘訣は?」という問いの立て方

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2)吉里パート(臨床心理士・医学博士):ポリヴェーガル理論で“身体状態”から見立てる
• メンタルヘルスをどう定義するか(身体ベースの再定義)
• 健康:身体を意識し、ケアも考慮し、身体と相談して判断・実行できている状態/身体の物語を理解して生活できている状態

• 不健康:身体を意識せず、ケアもせず、身体と相談せずに判断・実行している状態/身体の物語が分からない状態

• ポリヴェーガル理論の骨格
• 交感神経+迷走神経(2つ)という前提の整理

• ストレス下の代表的な「状態」と観察ポイント(身体・思考・感情)
• 「戦う/逃げる」状態(勝負神経)
• 身体:動悸/高血圧/息苦しさ/視野が狭い/浅く速い呼吸/発汗/震え 等
• 思考:〜すべき、急げ、間違えるな、完璧で居れ、直せ、等
• 感情:イライラ、怒り、不安、恐怖、闘争心、支配欲、等

• 「固まる(省エネ/充電)」状態
• 身体:脱力/だるい/低血圧/徐脈/注意力低下/声が小さい/表情が乏しい 等
• 思考:もうだめだ、どうせうまくいかない、やりたくない、燃え尽きた、等
• 感情:無感情、無力感、悲しみ、孤独、希望のなさ、等

• 「つながって落ち着ける」状態(共にいる神経)
• 身体:穏やかな表情/目が輝く/落ち着いた脈拍と血圧/ゆっくりした呼吸/伸びやかな姿勢
• 思考:やってみよう、楽しみ、どうにかなる、守られている、等
• 感情:穏やか、平和、感謝、好奇心、安心感、安全感、等

• 状態の推移(「赤・青・緑」の見取り図)
• 赤(過覚醒)が過剰になったら → まず一人になる(青) → 充電できたら つながる(緑) → つながったら戦いたくなる(赤)という“自然な流れ”

• 産業場面への翻訳(対人・チーム・働き方の軸)
• 対立(戦う/逃げる)⇔ 協働(チーム)
• 相手をコントロール ⇔ 自立・自主的
• 依存・強制 ⇔ 休む/身体優先(外より内)

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講師・司会
講師:吉里恒昭先生(臨床心理士・医学博士)
登壇:中條幸子(社会保険労務士、臨床心理士)
司会:桜井夏輝(株式会社SilentVoice役員・組織風土コンサルタント)

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お申込み(開催日が4月30日になっていますが、すぐにご視聴いただけます)
https://semican.net/event/SC190132/mzlcxn.html

担当:中條
sr-rindow@ridnowkokusai.com

参考(関連note)
https://note.com/watashi0832/n/n899b9b4e9fd1

#臨床心理士 #社会保険労務士 #公認心理師 #産業 #開業 #ポリヴェーガル理論

(アーカイブ視聴)心理職が知っておきたい開業の基礎・SEASON5(法律編) ~フリーランス新法施行後の心理職契約実務~2025年最新動向~

【臨床心理士の経営を考える会】
心理職が知っておきたい開業の基礎・SEASON5(法律編)
~フリーランス新法施行後の心理職契約実務~2025年最新動向~

開催概要
主催: 臨床心理士の経営を考える会
(公益財団法人臨床心理士資格認定協会 承認)
対象:
• 臨床心理士、公認心理師、心理職の方
• 業務委託契約で働いている方
• 開業準備中・開業している方

こんなお悩み、ありませんか?
2024年11月1日施行の**「フリーランス新法(特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)」**により、業務委託契約の環境が大きく変化しています。
契約書をめぐる不安
• 「契約書の内容が変わったけど、これで大丈夫?」
• 「報酬の支払いが遅れがちだけど、法的に問題ないの?」
• 「一方的に契約条件を変更されそうになった…」
• 「善意で手伝ったことが法的問題になる可能性はある?」
日々の業務での不安
• 守秘義務の境界線がよくわからない
• 自殺リスクへの対応が不安
• ホームページの表現は大丈夫?
• クライエントから訴えられたらどうすればいい?
施行から約1年。実務に即した対応策を、基礎理論から実践まで2回に分けて詳しく解説します。

開催日程
基礎編:オンライン開催(60分)
実践編: オンライン開催(60分)
視聴期限4月30日

形式: オンライン講義
視聴: 録画視聴あり(都合が合わなくても安心!)
参加費: 2,500円
※サブスクリプション会員は無料

講師紹介
友永隆太 弁護士(杜若経営法律事務所)
使用者側人事労務に精通した弁護士。心理職の実務に即した法的サポートを提供

基礎編プログラム(60分)

第1部:フリーランス新法の実務的影響(30分)
1. 施行後の変化と現状
• 2024年11月施行からの実際の運用状況
• 企業側の対応変化:契約条件・支払条件の変更事例
• 心理職への具体的影響:メリット・デメリットの整理
• 実際に起きているトラブル事例と対処法
2. 対象となる業務委託の範囲
• 心理職の業務でフリーランス新法が適用される範囲
• 適用除外となるケース(継続性・従属性の判断)
• グレーゾーンの判断基準
• 複数契約がある場合の取り扱い

第2部:心理職の訴訟リスクと予防法務(30分)
1. 守秘義務の境界線
• 正当開示と漏洩の分岐点
• 家族・職場・連携先・SVへの情報開示の可否
• SNSでの事例投稿のリスク(匿名化しても識別可能!)
• 初回インテーク同意書の例外規定の書き方
• 家族・職場からの問い合わせ対応スクリプト
2. 自殺リスク管理の実務
• アセスメント質問リスト(頻度・強度・具体的計画・準備行動)
• カルテ防御:SOAP記載法(主観・客観・評価・計画)
• 医療連携の実行手順(同意取得→紹介状→緊急時対応)
3. 広告・ホームページの法的規制
• NG表現と安全な言い換え
o ×「必ず治ります」「2週間で90%改善」
o ○「支援」「改善を目指す」「軽減を図る」
• オンライン提供と特定商取引法
• 回数券・継続契約の返金規定の書き方
4. 契約書の実務
• 業務委託契約と労働契約の境界線
• 偽装委託を避ける条項サンプル
• 発注者になったときの義務(小規模でも!)
5. 訴訟・内容証明が来たときの初動対応
• やってはいけないこと(感情的対応・記録改ざん・放置)
• 初動3ステップ(保険連絡・弁護士連絡・証拠保全)

実践編プログラム(60分) ※2025年1月16日開催

第1部:トラブル予防と対処法(45分)
1. よくあるトラブルと予防策
• 報酬未払い・遅延への実務対応
• 契約内容変更の一方的な要求への対処
• 契約終了時のトラブル回避
• ハラスメント等の人間関係問題
2. 契約書作成・見直しの実務
• 必須記載事項の実践(業務内容・報酬・契約期間・秘密保持)
• 有利な契約条件の交渉技術
• 契約書雛形の実践活用
• 相手方作成契約書のチェックポイント
3. 法的手続きの実際
• 内容証明郵便の書き方と効果
• 労働局・法テラス等の相談窓口活用
• 少額訴訟の現実的な利用方法
• 弁護士依頼のタイミングと費用

第2部:2025年の法改正動向(10分)
• フリーランス新法のさらなる改正予定
• 税制改正の影響(インボイス制度等)
• 労働法制の変化と心理職への影響
• 今後の対応準備
第3部:質疑応答(5分)

業務委託契約で働いている心理職
企業・医療機関等と契約を結んでいる方
報酬・支払条件に不安を感じている方
法的トラブルを未然に防ぎたい方
最新の法改正に対応したい方
開業準備中・開業後間もない方

臨床心理士資格更新ポイント対象
※基礎編・実践編両方の受講が必要です

お申込みはこちら(開催日が4月30日になっていますが、動画はすぐにご視聴いただけます)
https://semican.net/event/SC190132/zfxxuv.html

講座全体の詳細はこちら
https://note.com/watashi0832/m/md81521730b6a

法的知識は「知っているか、知らないか」で結果が大きく変わります
基礎編で土台を固め
実践編で実務スキルを習得
120分(60分×2回)で、あなたの業務を「法的に守られた安全な仕事」にするための実践的な法律知識をお伝えします。
フリーランス新法を味方につけて、安心して心理職活動を続けませんか?
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お問い合わせ
担当:中條
sr-rindow@rindowkokusai.com

#臨床心理士 #公認心理師 #開業 #法律 #フリーランス法 #弁護士 #心理職 #業務委託契約 #予防法務