1月25日:【心理編】出所者の心理を知り、”はざま”を支える〜理論と現場から学ぶ実践講座〜

【心理編】出所者の心理を知り、”はざま”を支える〜理論と現場から学ぶ実践講座〜
①日程
• 基礎編: 2025年1月25日(日)60分
• 実践編: 2025年2月8日(日)60分
②参加方法
オンライン開催(WEB) (録画視聴あり)
③参加費
2,500円(基礎編・実践編合わせて)
④講師
• 吉里恒昭先生(臨床心理士・医学博士)
• 千葉龍一さん(株式会社 生き直し 代表)
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講座の内容
「なぜ同じ過ちを繰り返すのか?」
「更生意欲がない、と感じてしまう…」
「心理的アプローチだけでは限界を感じる」
出所者支援に関わる中で、こんな疑問や壁にぶつかったことはありませんか?
刑務所からの出所後、多くの人が
• トラウマを抱え、
• 依存から抜け出せず、
• 愛着障害により人間関係を築けない——。
さらに、医療・福祉・司法の”はざま”で、どの支援にもつながれず孤立しています。
本講座では、心理職と、現場で出所者支援を行う実践者の2名体制で、
出所者の心理特性を理論と現場の両面から深く学びます。

【基礎編】テーマ:「出所者の心理を知る〜トラウマ・依存・愛着の視点から〜」
学べる内容
• 受刑中に起こる心理変化(施設化、時間感覚・自己決定力の喪失)
• トラウマと再犯の関係(幼少期の虐待体験とPTSD)
• 依存症の心理(「やめられない」の本当の理由)
• 愛着障害と犯罪の関連(安定した人間関係を築けない背景)
• 「更生意欲がない」は本当か?(学習性無力感、希望を失った人たちの心理)

【実践編】テーマ:「”はざま”の当事者を支える〜現場のリアルと葛藤〜」
学べる内容
• 支援現場から見た「はざま」(外国人出所者、女性出所者、支援できなかった経験)
• 医学・福祉・司法の「はざま」事例(精神障害と犯罪、性犯罪者への対応、摂食障害と万引き)
• 連携とは何か(心理士・CWができること/できないこと、多職種連携の具体的方法)

ここがポイント!
✅ 吉里先生(臨床心理士・医学博士)が理論を解説
✅ 千葉さん(現場支援者)が実際の事例で補足
✅ 3つの架空事例でケース検討
✅ 2名の対談で「心理支援の可能性と限界」を考える

こんな方におすすめ
✅ 出所者・犯罪行為のある方への心理支援に関わる方
✅ トラウマ・依存・愛着の理解を深めたい心理職
✅ 多職種連携の必要性を感じている支援者
✅ 「更生意欲がない」と感じてしまう自分に悩んでいる方

お申込みはこちら
https://semican.net/event/SC190132/ejjoid.html

🎁 特典情報
心理編または法律編のいずれかに参加すると、特典として
「心理職が知っておきたいマスコミの視点〜犯罪・更生はどう報道されるのか〜」(60分)
が視聴できます!

📜 臨床心理士資格更新ポイント
心理編(120分)、法律編(120分)、特典講座(60分)の合計5時間で、
臨床心理士資格更新申請予定ポイント(2ポイント)となります。

出所者の心理を理解し、企業の本音を知ることが、支援の第一歩。
“はざま”を埋めるために、理論と現場を往復しながら学びませんか?

担当:中條
sr-rindow@rindowkokusai.com

講座全体はこちら!
https://note.com/watashi0832/m/md81521730b6a

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