
【法律編】企業が出所者を雇用する時・雇用した後〜会社側弁護士が明かすリスクと連携〜
①日程
• 基礎編: 2025年2月3日(火)60分
• 実践編: 2025年3月17日(火)60分
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②参加方法
オンライン開催(WEB) (録画視聴あり)
③参加費
2,500円(基礎編・実践編合わせて)
④講師
友永隆太弁護士(杜若経営法律事務所)
講座の内容
「企業が雇用をためらう本当の理由は?」
「就労支援がうまくいかないのはなぜ?」
「雇用後のトラブルにどう対応する?」
出所者の就労支援に関わるとき、こんな壁にぶつかったことはありませんか?
「この人なら大丈夫」と思っても、企業は採用に慎重です。
それは、企業が抱える法的リスク、社内への影響、対外的な評価という、支援者には見えにくい「本音」があるからです。
さらに、雇用後には勤怠不良、コミュニケーショントラブル、突然の退職など、
企業が「どう対応していいか分からない」問題が次々と起こります。
本講座では、企業法務を専門とする弁護士が、企業側の視点から「雇用判断の基準」「雇用後の労務管理」「支援者との連携」を徹底解説。
企業の本音を理解することが、就労定着への第一歩です。
【基礎編】テーマ:「雇用を検討する段階〜企業の判断基準を理解する〜」
学べる内容
・企業が最初に直面する懸念(再犯リスク、社内への影響、対外的な影響、法的責任)
・法的観点からの採用判断(前科を理由とした不採用は違法か?試用期間・誓約書の工夫)
・企業が「採用してもいい」と判断する条件(支援者・保証人の存在、情報開示とプライバシー)
【実践編】テーマ:「雇用した後の労務管理と支援者連携〜現場で起きること・企業が困ること〜」
学べる内容
・雇用後の日常的な労務管理(勤怠管理、対人関係トラブル、「配慮」と「甘やかし」の境界線)
・ トラブル発生時の企業の対応(社内での問題行動、音信不通・無断退職、解雇の判断)
・支援者との連携で変わること(企業が支援者に期待すること、三者面談の意義)
ここがポイント!
✅ 企業は「ゼロリスク」を求めているわけではない
✅ 「リスクを管理できるか」が判断基準
✅ 支援者の存在が企業の決断を後押しする
✅ 会社側弁護士だから語れる、企業の本音
こんな方におすすめ
✅ 出所者の就労支援に関わる心理職・ソーシャルワーカー
✅ 企業との連携で悩んでいる支援者
✅ 就労定着率を高めたい方
✅ 企業の視点を理解して支援の質を向上させたい方
📝 お申込みはこちら
https://semican.net/event/SC190132/yxxifs.html
🎁 特典情報
心理編または法律編のいずれかに参加すると、特典として
「心理職が知っておきたいマスコミの視点〜犯罪・更生はどう報道されるのか〜」(60分)
が視聴できます!
📜 臨床心理士資格更新ポイント
心理編(120分)、法律編(120分)、特典講座(60分)の合計5時間で、
臨床心理士資格更新申請予定ポイント(2ポイント)**となります。
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出所者の心理を理解し、企業の本音を知ることが、支援の第一歩。
“はざま”を埋めるために、理論と現場を往復しながら学びませんか?
担当:中條
sr-rindow@rindowkokusai.com
講座全体はこちら!
https://note.com/watashi0832/m/md81521730b6a
#臨床心理士 #公認心理師 #出所者支援 #多職種連携 #弁護士
