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6月12日:【無料講座】臨床心理士の経営を考える会 SEASON 6 第1回

【無料講座】臨床心理士の経営を考える会 SEASON 6 第1回

「法律って、心理職には関係ない話?」
そう思っているとしたら、少しもったいないかもしれません。

職場で働く心理職が直面する「あれ、これどうすればいいの?」という場面——休憩のこと、契約のこと、海外のクライエントのこと——は、実は労働に関する法律と深くつながっています。

今回は、現場からのリアルな3つの質問をもとに、臨床心理士×社会保険労務士の中條幸子さんが実践的な視点で解説します。

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■ 日時:2025年6月12日(金)20:00〜21:00
■ 形式:WEB開催
■ 参加費:無料(講座は公開されます)
■ 講師:中條幸子(臨床心理士・社会保険労務士)
※ サブスク会員および申込者にはレジュメを配布します
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【今回の3つのテーマ】

❶ 〈労働に関する法律一般〉
企業に勤める心理職です。6時間連続で働いても問題ない……ですよね? 法律でそうなっています。子どものお迎えがあるのに、会社は「必ず昼休憩をとってください」と言うんです。どうすればよいですか?

❷ 〈労働者からの相談〉
心理職を統括する管理者として契約しました。でも話が違って、カウンセリング実務ばかり1か月……。辞めるしかないですか?

❸ 〈海外支援の最初の一歩〉
海外労働者の心理支援をやりたいのですが、何から始めればよいですか? 英語でしょうか?

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「プロとしてプロとつながる」——SEASON 6のテーマのもと、法律という隣のフィールドのプロの視点と交わる一時間です。
どうぞお気軽にご参加ください。

お申込みはこちら!
https://semican.net/event/SC190132/fuhzsa.html

https://note.com/watashi0832/n/n739073372a16?magazine_key=mac79ce1e5a6f

#臨床心理士 #公認心理師 #心理職 #労働法 #無料講座

7月3日:企業におけるハラスメント対応〈法律編〉

臨床心理士の経営を考える会 SEASON 6 第1回
心理職として、「ハラスメント」を法律の言葉で理解する。それが、相談現場での判断を変える。
企業におけるハラスメント対応〈法律編〉
〜パワハラの「線引き」と「対処」を、弁護士が心理職向けにわかりやすく解説〜
基礎編(60分)+ 実践編(60分) | 最新判例つき・心理職向け
【講師】友永隆太 弁護士(杜若経営法律事務所)

相談を受ける心理職として、避けては通れないハラスメントの問題。

「それはパワハラですか?」と問われたとき、あなたはどう答えていますか?

この〈法律編〉では、パワハラの定義と法的判断の基準、最新の裁判例、そして心理職が企業現場で関わる際のリスクと留意点について、弁護士がわかりやすく解説します。

基礎編では「目的と手段」という視点から指導とハラスメントの境界を整理し、実践編では現場でよく起きる場面をケーススタディ形式で掘り下げます。

「なんとなく知っている」を「根拠を持って理解している」に変えるための2時間です。

📘 講座詳細
日程:基礎編 7月3日(金曜日)19時~20時
実践編 9月8日(火曜日)19時~20時
録画視聴あり(視聴期限:12月31日)
講師:友永隆太 弁護士(杜若経営法律事務所)
参加費:2500円
形式:オンライン(Zoom) ※録画視聴あり
主催:臨床心理士の経営を考える会(中條幸子)

🎯 こんな方におすすめ
▶ 相談現場で「これはパワハラですか?」と聞かれることがある心理職の方
▶ EAP・産業領域で、法的判断の基準を専門的に理解しておきたい方
▶ 「指導」と「ハラスメント」の境界に自分自身が迷うことがある方
▶ 申告後の二次被害や、企業の対応義務について理解を深めたい方
▶ 弁護士・社労士・産業医との連携をより実践的に進めたい方
▶ 組織内で心理職として、法的リスクを踏まえて立ち回りたい方

💡 講座で扱う主な内容
■ 基礎編(法律の基本と枠組み)
‧ パワハラの法的定義——何が「業務上必要かつ相当な範囲を超える」のか
‧ 「目的と手段」という視点——指導はなぜハラスメントになるか
‧ 「受け手が嫌ならハラスメント」は本当か?——感覚基準と法的基準のズレ
‧ 企業が負う法的義務(相談窓口・事実調査・再発防止・不利益取扱いの禁止)
‧ ホワイトハラスメントとは——「配慮」と「排除」の境界線
‧ 心理職が「それはパワハラです」と断言してはいけない理由

■ 実践編(現場の対応と最新判例)
【Q1】「厳しい上司」——指導か、パワハラか?
‧ 強い口調の指導・深夜のメール・全員の前での叱責……どこで線を引くか
📚 ちふれホールディングス事件(東京地裁・令和5年)
叱責メールを関係者以外に一斉送信した行為がパワハラと認定。「誰に・どのような形で伝えるか」が法的評価を左右することを示した事案。

📚 アクサ生命保険事件(東京地裁・令和2年)
帰宅後に頻繁な業務報告を求めた行為がパワハラと認定。就業時間外・プライベートへの侵食も法的問題になりうることを示した事案。

【Q2】「静かな排除」——外形上は穏やかな孤立化
‧ 会議への不参加・情報遮断・雑務だけの配置……見えにくいハラスメントをどう捉えるか
📚 名古屋南労基署長(中部電力)事件(名古屋高裁・平成19年)
「主任失格」などの繰り返しの叱責でうつ病発症・自殺。言葉による人格否定と精神疾患・自殺の因果関係を認めた先例的事案。心理職の見立てにも影響する重要判例。

【Q3】「申告後の二次被害」——不利益取扱いの問題
‧ 申告後に態度悪化・異動・孤立……心理職が「申告をすすめる」際に知っておくべきリスク

【Q4】心理職の記録が法的場面で果たす役割
‧ 「事実」と「解釈」を分けた記録がなぜ重要か——面談記録の実務的意味

📩 お申込み・お問い合わせ
https://semican.net/event/SC190132/nlowkh.html
録画視聴をご希望の方も、お申込みページよりお進みください。

臨床心理士資格更新ポイント申請予定(*2027年の対象です)
※心理編(120分)・法律編(120分)両方の受講が必要です
※実務講座(中條担当=60分、アーカイブ視聴予定)を無料でご視聴いただけます
※心理(120分)、法律(120分)、実務(60分)、の3講座で5時間の視聴時間となります
※実務編講座は心理編か法律編、いずれか申し込みで視聴できます

🔁 今後のシリーズ予定(SEASON 6)
→ 心理編(基礎+実践):被害者・加害者・組織、それぞれの心理機序を理解する
→ 実務編(中條幸子):法律・心理の知識を企業現場で統合して使えるようにする
〈実務編〉中條幸子担当 / 60分・無料
「知識」を「動き方」に変える60分。
社会保険労務士×臨床心理士の立場から、法律・心理の知識を企業現場で統合するための実践的視点をお伝えします。
📌 心理編・法律編、いずれかのお申込みで無料視聴 📌 3講座5時間 → 臨床心理士資格更新ポイント申請予定
詳細:https://note.com/watashi0832/m/mac79ce1e5a6f

担当:中條幸子
sr-rindow@rindowkokusai.com
講座全体のご案内:https://note.com/watashi0832/m/mac79ce1e5a6f

#パワーハラスメント #ハラスメント対応 #臨床心理士 #公認心理師
#産業心理 #EAP #弁護士 #社会保険労務士 #企業支援

6月8日:企業におけるハラスメント対応〈心理編〉 〜被害者・加害者・組織、それぞれの心理機序と、面接現場での実践スキルを学ぶ〜

臨床心理士の経営を考える会 SEASON 6 第1回
被害者も、加害者も、組織も—ハラスメントが生む心理的現実を、心理職の言葉で理解する。
企業におけるハラスメント対応〈心理編〉
〜被害者・加害者・組織、それぞれの心理機序と、面接現場での実践スキルを学ぶ〜
基礎編(60分)+ 実践編(60分) | ケーススタディあり・心理職向け
【講師】吉里恒明 先生(臨床心理士・医学博士)

ハラスメントの相談現場で、心理職が最初に向き合うのは「法律の問題」ではなく、「人の心の現実」です。

涙が止まらない被害者、「指導していただけ」と語る加害者、問題を見て見ぬふりをする組織—
それぞれの心理の中に何が起きているのか。そして心理職は、その現場でどう関わればよいのか。

この〈心理編〉では、ハラスメントが引き起こす心理的メカニズムを基礎から整理し、実践編では面接場面のケーススタディを通して「使えるスキル」を身につけます。

法律編で学んだ「何が問題か」を受け取り、「なぜ起きたか」「どう回復するか」を心理の言葉で深める2時間です。

📘 講座詳細
内容:基礎編 6月7日  19時~20時
実践編 6月28日  19時~20時
講師:吉里恒明 先生(臨床心理士・医学博士)
参加費:2500円
形式:オンライン(Zoom) ※録画視聴あり
主催:臨床心理士の経営を考える会(中條幸子)

🎯 こんな方におすすめ
▶ ハラスメント被害者の相談を受けているが、どこまで関わればよいか迷っている方
▶ 「加害者扱いされた管理職」の面接に戸惑ったことがある方
▶ 「被害訴え」を即座にそのまま受け取ることへの違和感がある方
▶ 職場復帰支援でハラスメントが背景にあるケースを担当している方
▶ 二次受傷・感情疲労への対処を体系的に学びたい方
▶ EAP・産業領域で、心理職としての役割と境界を整理しておきたい方

💡 講座で扱う主な内容
■ 基礎編(心理機序の理解)
‧ 被害者に起きること—不眠・過覚醒・抑うつ・回避行動・助けを求められない孤立感
‧ なぜ追い詰められるのか—権力勾配・集団圧力・評価不安・孤立による認知の歪み
‧ 加害者側の心理—強い正義感・プレッシャーの転嫁・コントロール欲求・組織文化の影響
‧ 心理職が注意すべき姿勢—「被害訴え」を即断しない・加害被害の固定化を避ける・事実と感情・解釈を分けて聴く

■ 実践編(面接場面のケーススタディ)
【ケース①】「涙が止まらない相談者」
‧ 傾聴と感情の言語化支援 / 安全の確保と信頼関係の構築 / リスク評価(希死念慮等)
→ 「まず安全を確認する」面接構造をどう作るか

【ケース②】「加害者扱いされた管理職」
‧ 防衛反応・怒り・否認のプロセスとどう向き合うか / 叱責の意図と影響のズレを一緒に確認する / 自己否定に陥らせない面接構造
→ 「加害者だから支援しない」ではない—心理職ならではの関わり方

【ケース③】「職場復帰をめぐる葛藤」
‧ 復職不安・再発恐怖の扱い方 / 周囲との関係修復をどう支援するか
→ ハラスメントが背景にある復職支援の難しさと実践的アプローチ

‧ 面接の基本姿勢—中立性・境界設定・記録(主訴・経過・対応)・多職種連携
‧ 心理職自身のセルフケア—二次受傷の気づきと対処・感情疲労のモニタリング・SVの活用・抱え込まない仕組みづくり

✅ 心理編で得られること
「法律が問えないところ」に、心理職が届く

▶ 被害者の感情と事実を分けて聴く—面接技術として身につける
▶ 加害者・被害者どちらの相談も、偏らずに受け取れる中立的な姿勢を持つ
▶ 組織の中で「何が機能していないか」を心理学の視点で見立てる
▶ 二次受傷を防ぎ、長く企業支援に関わり続けるための自己管理を学ぶ

📩 お申込み・お問い合わせ
https://semican.net/event/SC190132/wmcpdm.html
録画視聴をご希望の方も、お申込みページよりお進みください。

臨床心理士資格更新ポイント申請予定(*2027年の対象です)
※心理編(120分)・法律編(120分)両方の受講が必要です
※実務講座(中條担当=60分、アーカイブ視聴予定)を無料でご視聴いただけます
※心理(120分)、法律(120分)、実務(60分)、の3講座で5時間の視聴時間となります
※実務編講座は心理編か法律編、いずれか申し込みで視聴できます

🔁 今後のシリーズ予定(SEASON 6)
→ 法律編(友永隆太 弁護士):パワハラの定義・判例・企業の法的義務 
→ 実務編(中條幸子):法律・心理の知識を企業現場で統合して使えるようにする
〈実務編〉中條幸子担当 / 60分・無料
「知識」を「動き方」に変える60分。
社会保険労務士×臨床心理士の立場から、法律・心理の知識を企業現場で統合するための実践的視点をお伝えします。
📌 心理編・法律編、いずれかのお申込みで無料視聴 📌 3講座5時間 → 臨床心理士資格更新ポイント申請予定
詳細:https://note.com/watashi0832/m/mac79ce1e5a6f

担当:中條幸子
sr-rindow@rindowkokusai.com
講座全体のご案内:https://note.com/watashi0832/m/mac79ce1e5a6f

#パワーハラスメント #ハラスメント対応 #臨床心理士 #公認心理師
#産業心理 #EAP #メンタルヘルス #職場復帰支援 #企業支援

(アーカイブ視聴)「”はざま”を埋める〜出所者支援のリアルと多職種連携〜」 【心理編】出所者の心理を知り、”はざま”を支える〜理論と現場から学ぶ実践講座〜

「”はざま”を埋める〜出所者支援のリアルと多職種連携〜」
【心理編】出所者の心理を知り、”はざま”を支える〜理論と現場から学ぶ実践講座〜

①日程
• 基礎編: アーカイブ視聴(60分)
• 実践編: アーカイブ視聴(60分)
②参加方法
オンライン開催(WEB) 

③参加費
2,500円(基礎編・実践編合わせて)
※サブスクリプション会員は無料

④講師
• 吉里恒昭先生(臨床心理士・医学博士)
• 千葉龍一さん(株式会社 生き直し 代表)

講座の内容
「なぜ同じ過ちを繰り返すのか?」
「更生意欲がない、と感じてしまう…」
「心理的アプローチだけでは限界を感じる」
出所者支援に関わる中で、こんな疑問や壁にぶつかったことはありませんか?
刑務所からの出所後、多くの人が
• トラウマを抱え、
• 依存から抜け出せず、
• 愛着障害により人間関係を築けない——。
さらに、医療・福祉・司法の”はざま”で、どの支援にもつながれず孤立しています。
本講座では、心理職と、現場で出所者支援を行う実践者の2名体制で、
出所者の心理特性を理論と現場の両面から深く学びます。

【基礎編】テーマ:「出所者の心理を知る〜トラウマ・依存・愛着の視点から〜」
学べる内容
• 受刑中に起こる心理変化(施設化、時間感覚・自己決定力の喪失)
• トラウマと再犯の関係(幼少期の虐待体験とPTSD)
• 依存症の心理(「やめられない」の本当の理由)
• 愛着障害と犯罪の関連(安定した人間関係を築けない背景)
• 「更生意欲がない」は本当か?(学習性無力感、希望を失った人たちの心理)

【実践編】テーマ:「”はざま”の当事者を支える〜現場のリアルと葛藤〜」
学べる内容
• 支援現場から見た「はざま」(外国人出所者、女性出所者、支援できなかった経験)
• 医学・福祉・司法の「はざま」事例(精神障害と犯罪、性犯罪者への対応、摂食障害と万引き)
• 連携とは何か(心理士・CWができること/できないこと、多職種連携の具体的方法)

ここがポイント!
・ 吉里先生(臨床心理士・医学博士)が理論を解説
・ 千葉さん(現場支援者)が実際の事例で補足
・3つの架空事例でケース検討
・ 2名の対談で「心理支援の可能性と限界」を考える

こんな方におすすめ
・ 出所者・犯罪行為のある方への心理支援に関わる方
・トラウマ・依存・愛着の理解を深めたい心理職
・多職種連携の必要性を感じている支援者
・「更生意欲がない」と感じてしまう自分に悩んでいる方

お申込みはこちら(日程が4月30日になっていますが、録画は基礎編、実践編ともにすぐにご視聴いただけます)

https://semican.net/event/SC190132/ejjoid.html

特典情報
心理編または法律編のいずれかに参加すると、特典として
「心理職が知っておきたいマスコミの視点〜犯罪・更生はどう報道されるのか〜」(60分)
が視聴できます!

臨床心理士資格更新ポイント
心理編(120分)、法律編(120分)、特典講座(60分)の合計5時間で、
臨床心理士資格更新申請予定ポイント(2ポイント)となります。

出所者の心理を理解し、企業の本音を知ることが、支援の第一歩。
“はざま”を埋めるために、理論と現場を往復しながら学びませんか?

担当:中條
sr-rindow@rindowkokusai.com
講座全体はこちら!
https://note.com/watashi0832/m/md81521730b6a

#臨床心理士 #公認心理師 #出所者支援 #多職種連携 #弁護士

(アーカイブ視聴) 「”はざま”を埋める〜出所者支援のリアルと多職種連携〜」 【法律編】企業が出所者を雇用する時・雇用した後〜会社側弁護士が明かすリスクと連携〜

「”はざま”を埋める〜出所者支援のリアルと多職種連携〜」
【法律編】企業が出所者を雇用する時・雇用した後〜会社側弁護士が明かすリスクと連携〜
① 日程
• 基礎編: アーカイブ視聴(60分)
• 実践編: アーカイブ視聴(60分)

②参加方法
オンライン開催(WEB) (録画視聴あり)

③参加費
2,500円(基礎編・実践編合わせて)
※サブスクリプション会員は無料

④講師
友永隆太弁護士(杜若経営法律事務所)

講座の内容
「企業が雇用をためらう本当の理由は?」
「就労支援がうまくいかないのはなぜ?」
「雇用後のトラブルにどう対応する?」
出所者の就労支援に関わるとき、こんな壁にぶつかったことはありませんか?
「この人なら大丈夫」と思っても、企業は採用に慎重です。
それは、企業が抱える法的リスク、社内への影響、対外的な評価という、支援者には見えにくい「本音」があるからです。
さらに、雇用後には勤怠不良、コミュニケーショントラブル、突然の退職など、
企業が「どう対応していいか分からない」問題が次々と起こります。
本講座では、企業法務を専門とする弁護士が、企業側の視点から「雇用判断の基準」「雇用後の労務管理」「支援者との連携」を徹底解説。
企業の本音を理解することが、就労定着への第一歩です。

【基礎編】テーマ:「雇用を検討する段階〜企業の判断基準を理解する〜」
学べる内容
・企業が最初に直面する懸念(再犯リスク、社内への影響、対外的な影響、法的責任)
・法的観点からの採用判断(前科を理由とした不採用は違法か?試用期間・誓約書の工夫)
・企業が「採用してもいい」と判断する条件(支援者・保証人の存在、情報開示とプライバシー)
【実践編】テーマ:「雇用した後の労務管理と支援者連携〜現場で起きること・企業が困ること〜」
学べる内容
・雇用後の日常的な労務管理(勤怠管理、対人関係トラブル、「配慮」と「甘やかし」の境界線)
・ トラブル発生時の企業の対応(社内での問題行動、音信不通・無断退職、解雇の判断)
・支援者との連携で変わること(企業が支援者に期待すること、三者面談の意義)

ここがポイント!
・企業は「ゼロリスク」を求めているわけではない
・「リスクを管理できるか」が判断基準
・支援者の存在が企業の決断を後押しする
・会社側弁護士だから語れる、企業の本音
こんな方におすすめ
・出所者の就労支援に関わる心理職・ソーシャルワーカー
・企業との連携で悩んでいる支援者
・就労定着率を高めたい方
・企業の視点を理解して支援の質を向上させたい方

お申込みはこちら(日程が4月30日になっていますが、録画は基礎編、実践編ともにすぐにご視聴いただけます)
https://semican.net/event/SC190132/yxxifs.html

特典情報
心理編または法律編のいずれかに参加すると、特典として
「心理職が知っておきたいマスコミの視点〜犯罪・更生はどう報道されるのか〜」(60分)
が視聴できます!
臨床心理士資格更新ポイント
心理編(120分)、法律編(120分)、特典講座(60分)の合計5時間で、
臨床心理士資格更新申請予定ポイント(2ポイント)となります。
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出所者の心理を理解し、企業の本音を知ることが、支援の第一歩。
“はざま”を埋めるために、理論と現場を往復しながら学びませんか?

担当:中條
sr-rindow@rindowkokusai.com

講座全体はこちら!
https://note.com/watashi0832/m/md81521730b6a

#臨床心理士 #公認心理師 #出所者支援 #多職種連携 #弁護士

(アーカイブ視聴)産業に役立つポリヴェーガル理論

臨床心理士の経営を考える会主催

(アーカイブ視聴)産業に役立つポリヴェーガル理論

録画視聴(60分)/参加費:1000円
視聴期限:4月30日まで
資料配布:あり(2点)

産業領域では、「緊張が強い」「感情がコントロールできない」「完璧主義が止まらない」「頭では分かっているのに身体が動かない」など、“症状”として現れる相談が少なくありません。

こうした状態を、性格や気合いの問題として片付けるのではなく、自律神経の状態(安全/闘争・逃走/シャットダウン など)
として丁寧に観察し、支援の糸口を見つけていくための視点が、ポリヴェーガル理論です。

本講座は収録済みのアーカイブです。内容は、:中條(産業現場の論点整理)→後半:吉里先生(理論と臨床応用)で進みます。

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講座内容(収録順)— 詳細トピック
1)中條パート(社会保険労務士・臨床心理士):産業・労務の“いま”と、相談が増える背景整理
• 時代を読み解く3つのキー(全体像)
• ①MNC(マイナンバーカード):制度変化が産業・労務実務に与えるインパクトの整理(導入としての問題提起)
②「もはや会社はもちません・・」:解雇が難しい日本で企業が取る施策(人事異動等)/助成金との関係/パワハラ防止法の文脈
③「働くのは誰?」:戦前・戦後モデルから現在への変化(年齢・性別・多様性等)と、働き方の前提がどう変わったか

• MNCと社労士業務の整理(「どこに仕事が残るか」の見取り図)
• 行政機関に提出する書類の作成・代理(例:雇用保険の提出)
労働社会保険関係法令に基づく帳簿書類(就業規則/労働者名簿/賃金台帳)
コロナ以降の電子申請推奨なども踏まえ、「相談・指導(=コンサル領域)」に仕事が集約していくという見立て
「時間の法律」という視点(産業の構造理解の補助線)
• 賃金支払い・割増賃金計算のルールと、端数処理の考え方(通達の位置づけ)
• 産業でよくある事例(現場の相談テーマを2つに絞って提示)
• 事例①:いじめ・パワハラ相談の増加
• 労働相談テーマの変化(「解雇」から「いじめ・パワハラ」へ)
• 企業側の事情と、本人側の心理的消耗の構造(問題提起の問い)

• 事例②:キャリアに悩む
• 希望退職・テレワーク評価・屈辱的な人事異動などの文脈
• 急激なキャリアチェンジ局面で「メンタルを守る秘訣は?」という問いの立て方

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2)吉里パート(臨床心理士・医学博士):ポリヴェーガル理論で“身体状態”から見立てる
• メンタルヘルスをどう定義するか(身体ベースの再定義)
• 健康:身体を意識し、ケアも考慮し、身体と相談して判断・実行できている状態/身体の物語を理解して生活できている状態

• 不健康:身体を意識せず、ケアもせず、身体と相談せずに判断・実行している状態/身体の物語が分からない状態

• ポリヴェーガル理論の骨格
• 交感神経+迷走神経(2つ)という前提の整理

• ストレス下の代表的な「状態」と観察ポイント(身体・思考・感情)
• 「戦う/逃げる」状態(勝負神経)
• 身体:動悸/高血圧/息苦しさ/視野が狭い/浅く速い呼吸/発汗/震え 等
• 思考:〜すべき、急げ、間違えるな、完璧で居れ、直せ、等
• 感情:イライラ、怒り、不安、恐怖、闘争心、支配欲、等

• 「固まる(省エネ/充電)」状態
• 身体:脱力/だるい/低血圧/徐脈/注意力低下/声が小さい/表情が乏しい 等
• 思考:もうだめだ、どうせうまくいかない、やりたくない、燃え尽きた、等
• 感情:無感情、無力感、悲しみ、孤独、希望のなさ、等

• 「つながって落ち着ける」状態(共にいる神経)
• 身体:穏やかな表情/目が輝く/落ち着いた脈拍と血圧/ゆっくりした呼吸/伸びやかな姿勢
• 思考:やってみよう、楽しみ、どうにかなる、守られている、等
• 感情:穏やか、平和、感謝、好奇心、安心感、安全感、等

• 状態の推移(「赤・青・緑」の見取り図)
• 赤(過覚醒)が過剰になったら → まず一人になる(青) → 充電できたら つながる(緑) → つながったら戦いたくなる(赤)という“自然な流れ”

• 産業場面への翻訳(対人・チーム・働き方の軸)
• 対立(戦う/逃げる)⇔ 協働(チーム)
• 相手をコントロール ⇔ 自立・自主的
• 依存・強制 ⇔ 休む/身体優先(外より内)

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講師・司会
講師:吉里恒昭先生(臨床心理士・医学博士)
登壇:中條幸子(社会保険労務士、臨床心理士)
司会:桜井夏輝(株式会社SilentVoice役員・組織風土コンサルタント)

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お申込み(開催日が4月30日になっていますが、すぐにご視聴いただけます)
https://semican.net/event/SC190132/mzlcxn.html

担当:中條
sr-rindow@ridnowkokusai.com

参考(関連note)
https://note.com/watashi0832/n/n899b9b4e9fd1

#臨床心理士 #社会保険労務士 #公認心理師 #産業 #開業 #ポリヴェーガル理論

(アーカイブ視聴)心理職が知っておきたい開業の基礎・SEASON5(法律編) ~フリーランス新法施行後の心理職契約実務~2025年最新動向~

【臨床心理士の経営を考える会】
心理職が知っておきたい開業の基礎・SEASON5(法律編)
~フリーランス新法施行後の心理職契約実務~2025年最新動向~

開催概要
主催: 臨床心理士の経営を考える会
(公益財団法人臨床心理士資格認定協会 承認)
対象:
• 臨床心理士、公認心理師、心理職の方
• 業務委託契約で働いている方
• 開業準備中・開業している方

こんなお悩み、ありませんか?
2024年11月1日施行の**「フリーランス新法(特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)」**により、業務委託契約の環境が大きく変化しています。
契約書をめぐる不安
• 「契約書の内容が変わったけど、これで大丈夫?」
• 「報酬の支払いが遅れがちだけど、法的に問題ないの?」
• 「一方的に契約条件を変更されそうになった…」
• 「善意で手伝ったことが法的問題になる可能性はある?」
日々の業務での不安
• 守秘義務の境界線がよくわからない
• 自殺リスクへの対応が不安
• ホームページの表現は大丈夫?
• クライエントから訴えられたらどうすればいい?
施行から約1年。実務に即した対応策を、基礎理論から実践まで2回に分けて詳しく解説します。

開催日程
基礎編:オンライン開催(60分)
実践編: オンライン開催(60分)
視聴期限4月30日

形式: オンライン講義
視聴: 録画視聴あり(都合が合わなくても安心!)
参加費: 2,500円
※サブスクリプション会員は無料

講師紹介
友永隆太 弁護士(杜若経営法律事務所)
使用者側人事労務に精通した弁護士。心理職の実務に即した法的サポートを提供

基礎編プログラム(60分)

第1部:フリーランス新法の実務的影響(30分)
1. 施行後の変化と現状
• 2024年11月施行からの実際の運用状況
• 企業側の対応変化:契約条件・支払条件の変更事例
• 心理職への具体的影響:メリット・デメリットの整理
• 実際に起きているトラブル事例と対処法
2. 対象となる業務委託の範囲
• 心理職の業務でフリーランス新法が適用される範囲
• 適用除外となるケース(継続性・従属性の判断)
• グレーゾーンの判断基準
• 複数契約がある場合の取り扱い

第2部:心理職の訴訟リスクと予防法務(30分)
1. 守秘義務の境界線
• 正当開示と漏洩の分岐点
• 家族・職場・連携先・SVへの情報開示の可否
• SNSでの事例投稿のリスク(匿名化しても識別可能!)
• 初回インテーク同意書の例外規定の書き方
• 家族・職場からの問い合わせ対応スクリプト
2. 自殺リスク管理の実務
• アセスメント質問リスト(頻度・強度・具体的計画・準備行動)
• カルテ防御:SOAP記載法(主観・客観・評価・計画)
• 医療連携の実行手順(同意取得→紹介状→緊急時対応)
3. 広告・ホームページの法的規制
• NG表現と安全な言い換え
o ×「必ず治ります」「2週間で90%改善」
o ○「支援」「改善を目指す」「軽減を図る」
• オンライン提供と特定商取引法
• 回数券・継続契約の返金規定の書き方
4. 契約書の実務
• 業務委託契約と労働契約の境界線
• 偽装委託を避ける条項サンプル
• 発注者になったときの義務(小規模でも!)
5. 訴訟・内容証明が来たときの初動対応
• やってはいけないこと(感情的対応・記録改ざん・放置)
• 初動3ステップ(保険連絡・弁護士連絡・証拠保全)

実践編プログラム(60分) ※2025年1月16日開催

第1部:トラブル予防と対処法(45分)
1. よくあるトラブルと予防策
• 報酬未払い・遅延への実務対応
• 契約内容変更の一方的な要求への対処
• 契約終了時のトラブル回避
• ハラスメント等の人間関係問題
2. 契約書作成・見直しの実務
• 必須記載事項の実践(業務内容・報酬・契約期間・秘密保持)
• 有利な契約条件の交渉技術
• 契約書雛形の実践活用
• 相手方作成契約書のチェックポイント
3. 法的手続きの実際
• 内容証明郵便の書き方と効果
• 労働局・法テラス等の相談窓口活用
• 少額訴訟の現実的な利用方法
• 弁護士依頼のタイミングと費用

第2部:2025年の法改正動向(10分)
• フリーランス新法のさらなる改正予定
• 税制改正の影響(インボイス制度等)
• 労働法制の変化と心理職への影響
• 今後の対応準備
第3部:質疑応答(5分)

業務委託契約で働いている心理職
企業・医療機関等と契約を結んでいる方
報酬・支払条件に不安を感じている方
法的トラブルを未然に防ぎたい方
最新の法改正に対応したい方
開業準備中・開業後間もない方

臨床心理士資格更新ポイント対象
※基礎編・実践編両方の受講が必要です

お申込みはこちら(開催日が4月30日になっていますが、動画はすぐにご視聴いただけます)
https://semican.net/event/SC190132/zfxxuv.html

講座全体の詳細はこちら
https://note.com/watashi0832/m/md81521730b6a

法的知識は「知っているか、知らないか」で結果が大きく変わります
基礎編で土台を固め
実践編で実務スキルを習得
120分(60分×2回)で、あなたの業務を「法的に守られた安全な仕事」にするための実践的な法律知識をお伝えします。
フリーランス新法を味方につけて、安心して心理職活動を続けませんか?
________________________________________
お問い合わせ
担当:中條
sr-rindow@rindowkokusai.com

#臨床心理士 #公認心理師 #開業 #法律 #フリーランス法 #弁護士 #心理職 #業務委託契約 #予防法務

(アーカイブ視聴)心理職が知っておきたい開業の基礎・SEASON5(開業実践編) 〜初年度黒字スタートアップCEOが語る、持続可能な心理職事業の構築術〜

【臨床心理士の経営を考える会】
〈アーカイブ視聴〉心理職が知っておきたい開業の基礎・SEASON5(開業実践編)
〜初年度黒字スタートアップCEOが語る、持続可能な心理職事業の構築術〜

開催概要

主催:臨床心理士の経営を考える会 (承認:公益財団法人臨床心理士資格認定協会 )
対象:臨床心理士、公認心理師、心理職、開業検討中・開業済みの方

開業3年目の壁、越えられていますか?

「開業したものの、収入が月によってバラバラ…」
「個人カウンセリングだけでは限界を感じている…」
「競合が増える中、どう差別化すればいいの?」
「一人で事業を続けることに不安がある…」
「法人化を考えているけど、タイミングが分からない…」

持続可能な心理職事業を構築するための実践的ノウハウを2回に分けて詳しくお伝えします。

開催日程

基礎編:アーカイブ視聴(60分)
実践編:アーカイブ視聴(60分)
視聴期限4月30日

形式:オンラインlecture
参加費:2500円
※サブスクリプション会員は無料

講師
田中康雅さん
株式会社パパゲーノ代表取締役CEO

トップページ

なぜ田中さんから学ぶべきなのか?
– 2022年3月創業、初年度から黒字達成
– 神奈川県立保健福祉大学発ベンチャーとして認定
– 上場企業AHCグループとの資本業務提携(2024年6月)
– NHK、テレビ朝日、フジテレビ等メディア出演多数

心理職と親和性の高い事業領域
– 精神障害者の就労支援**(就労継続支援B型事業所運営)
– AI支援記録アプリ「AI支援さん*開発による福祉DX
– リカバリーナラティブ事業:当事者の語りをアート化
– 企業向けメンタルヘルス・DX支援

基礎編で学べること(60分)

第1部:スタートアップ経営の基礎理論(20分)
– 初年度黒字**を実現する収益構造の考え方
– 「企業努力」と「無駄の排除」による堅実経営の原則
– 最小コスト経営:固定費を抑える具体的手法
– 現金重視経営によるリスク管理の重要性

第2部:心理・福祉分野での事業機会(20分)
– ニッチ市場での成功パターンと差別化戦略
– 社会課題をビジネスチャンスに変える発想法
– 心理職×IT:テクノロジー活用の可能性
– BtoCからBtoBへの事業展開の基本設計

第3部:持続可能な事業モデルの基礎(15分)
– 単一事業依存からの脱却の必要性
– 収入の多様化:個人カウンセリング以外の収益源
– スケーラブルなビジネス:人力依存からの脱却
– 成長段階(創業期・成長期・拡大期・安定期)の概要

実践編で学べること(60分)

第1部:具体的な事業展開戦略(25分)
-企業研修・コンサルティング事業の立ち上げ方
– デジタル商品開発による収益化の実際
– AI・IT活用による業務効率化の具体例
– メディア活用:認知度向上とブランディング戦略

第2部:組織化と資金調達の実際(25分)
– チーム化のタイミングと人材確保の方法
– 外注・業務委託の効果的活用
– 資本業務提携に至るまでのプロセス
– 投資家・パートナー企業へのアプローチ実務
– 事業計画書作成の実践ポイント

第3部:継続的成長のための経営実務(8分)
– 財務管理:キャッシュフロー重視の経営
– リスク管理:事業継続性を確保する方法
– 企業文化構築:「想いを形にする仲間」の集め方
– 将来設計:5年後・10年後のビジョン策定

こんな方に特におすすめ

・開業1〜3年目で事業安定化を目指す心理職
収入の波に悩んでいる個人事業主
事業拡大を考えているが方法が分からない方
法人化・チーム化を検討している方
社会課題解決をビジネスに活かしたい方
T・AI活用に興味のある心理職

受講後に得られるもの

基礎編で身につく基盤知識
– 持続可能な事業の基本的な考え方
– コスト管理の具体的手法
– 市場機会の発見と評価方法
– 事業展開の全体的なロードマップ

実践編で得られる具体的ノウハウ
– 新規事業の立ち上げ手順
– 資金調達の準備と実践方法
– 組織運営の実務的スキル
– 成長戦略の具体的実装方法

両講座通しで得られる価値
– 田中さんの実体験に基づく生きた経営ノウハウ
– 心理・福祉分野での具体的成功事例
– 失敗から学んだ教訓と対策
– 継続的成長のためのマインドセット


臨床心理士資格更新ポイント予定
※法律編・開業実践編、両方の受講が必要です

お申込み(申込日が4月30日となっております。動画は基礎編、実践編、共にすぐに視聴できます)
https://semican.net/event/SC190132/aggjfe.html

講座全体の案内はこちら!
https://note.com/watashi0832/m/md81521730b6a

田中さんからのメッセージ

> 「『生きててよかった』と誰もが実感できる社会を目指して事業を続けています。基礎編では考え方の基盤を、実践編では具体的な行動計画を。2回に分けて、心理職の皆さんが持続可能な事業を築けるよう、惜しみなくお伝えします。」

担当
中條
sr-rindow@rindowkokusai.com

(アーカイブ視聴)シリーズその②「家族、自分が会社を辞めるとき」(法律編)

臨床心理士の経営を考える会・主催
(公益財団法人臨床心理士資格認定協会承認)

SEASON5 ブリッジャー(橋渡し)として生き、働くために
シリーズその②「家族、自分が会社を辞めるとき」(法律編)

突然の解雇通告で来院したクライアントを、あなたはどう支援しますか?

「会社をクビになって、どうしていいか分からない…」
「家族にも説明できない…」

不眠や抑うつ状態にあるクライアントを前に、「何か力になりたい」と思う一方で、
「法律のことは詳しくないし、どこまで話して良いのだろう」
そんな不安や迷いを感じたことはありませんか?

📋 こんな方におすすめ

✓ 病院・企業で働く臨床心理士・公認心理師
✓ 退職・解雇問題を抱えるクライアントへの対応に不安を感じている方
✓ 「情報提供」と「法的助言」の線引きを明確にしたい方
✓ 専門家との連携方法を学びたい方

## 📅 開催概要

講師: 友永隆太弁護士(杜若経営法律事務所)

形式:
– 基礎編:アーカイブ視聴(60分)
– 実践編:アーカイブ視聴(60分)
視聴期限4月30日

参加費:2,500円(サブスク会員無料)
形態: オンライン開催(録画視聴あり)

📚 講座内容

【基礎編】60分・アーカイブ視聴

弁護士が解説する退職・解雇の法的知識

– 解雇の種類と判断基準
– 解雇手続きのルール
– 労働者が取りうる法的選択肢
– **臨床心理士の情報提供範囲(OK例・NG例)**
– 専門家紹介のタイミングと方法

本講座の目的:
専門性を守りつつ、クライアント支援につながる情報提供の指針を明確化します。

【実践編】4つの事例で学ぶ実践的対応

心理職が実際に遭遇しうる高リスク事例を通じて、**臨床心理士の役割と限界**を明確にします。

📌 事例① 労災主張と解雇制限**

IT企業・入社3年目のAさん(28歳男性)。長時間労働とパワハラを契機に適応障害を発症。復職後もパフォーマンスが低下し、会社は解雇を検討。しかしAさんは「労災であり解雇は違法」と主張。

⚠️ レッドフラグが複数重なる典型的高リスク事案

学べるポイント:
– 業務起因性の判断基準
– 臨床心理士として「どこまで話してよいか」の具体例
– 専門家に繋ぐタイミング(権利・義務の質問、争訟の兆候など)

📌 事例② 退職勧奨面談での混乱

営業成績不振のBさん(40代女性)に退職勧奨。面談中に泣き崩れ、その場で退職届にサイン。翌日「混乱していた。撤回したい」と社内相談室に来訪。

⚠️ 退職勧奨が退職強要に転化する典型リスク

学べるポイント:
– 社内カウンセラーとしての守秘義務と報告義務のバランス
– 「情報提供」と「法的助言」の線引き
– 記録の取り方と守秘のポイント

#### 📌 事例③ うつ病休職中に届いた解雇通

うつ病で休職中のCさん(35歳男性)が「休職期間満了により解雇」との通知を受け取る。主治医は「あと1ヶ月で復職可能」との見立て。本人は混乱し希死念慮を示唆。

⚠️ 希死念慮への対応が必要な重大リスク事案

学べるポイント:
– 危機介入としての心理的支援と法的情報提供のバランス
– 希死念慮への対応(リスク評価と緊急連携)
– 心理的支援を優先すべき場面の判断

#### 📌 事例④ ハラスメント告発後の報復雇止め

派遣社員Dさん(29歳女性)が派遣先でのセクハラを派遣元に相談。2週間後、「派遣契約の更新はしない」と通告。過去3回更新済みで、4回目の更新期待が高い状況。

⚠️ 報復解雇(雇止め)疑惑として最高リスク事案

学べるポイント:
– ハラスメント被害者への心理的ケアと法的情報提供
– 二次被害(報復)による心理的ダメージへの対応
– 派遣特有の配慮(二主体構造、健康情報の取り扱い)

🔍 全事例共通テーマ

✅ 臨床心理士の役割と限界の明確化
どこまでが「情報提供」で、どこからが「法的助言」なのか?具体例で学びます。

✅ 心理的支援と法的支援の統合
法的見通しが心理的安定につながるメカニズムを理解します。

✅ 実践的対応スキル
専門家紹介のタイミング、緊急性の判断、記録の取り方、守秘義務と報告義務のバランスなど。

💡 この講座で得られること

🎯 即戦力となる実践知識
– 退職・解雇に関する基礎的な法律知識
– 「OK」と「NG」の具体的な線引き
– クライアントへの適切な情報提供技術

🛡️ 安全な支援の実現
– 法的リスクを回避した対応方法
– 専門家紹介の適切なタイミング
– 守秘義務と報告義務のバランス

🤝 多職種連携スキル
– 弁護士・産業医・人事との効果的な連携
– 「橋渡し役」としての実践的スキル

📞 お申し込み
お申し込みはこちら:
(システム上、開催日が4月30日になっています。動画はすぐにご視聴できます)

https://semican.net/event/SC190132/rdrkis.html

お問い合わせ:
臨床心理士の経営を考える会
担当:中條
📧 sr-rindow@ridnowkokusai.com

詳細情報:
https://note.com/watashi0832/n/nd30cf65fc8e8

※ ①心理編(120分)、②法律編(120分)、③実務編(60分)の3講座すべてを受講することで、2027年の臨床心理士資格認定更新のためのポイント対象となります。

**#臨床心理士 #退職 #解雇 #弁護士 #多職種連携 #情報提供

(アーカイブ視聴)シリーズその②「家族、自分が会社を辞めるとき」(心理編)

臨床心理士の経営を考える会・主催
(公益財団法人臨床心理士資格認定協会承認)

SEASON5 ブリッジャー(橋渡し)として生き、働くために
シリーズその②「家族、自分が会社を辞めるとき」(心理編)

突然の解雇通告で来院したクライアントを、あなたはどう支援しますか?

「会社をクビになって、どうしていいか分からない…」
「家族にも説明できない…」
「何から手をつけてよいのかわからない…」

こんなクライアントが来院したとき、どのような支援を展開していますか?

– 本人だけでなく、家族システム全体をどう支えるか?
– 自殺リスクをどう評価し、対応するか?
– 危機的状況からどう段階的に支援するか?

📋 こんな方におすすめ

✓ 病院勤務の臨床心理士・公認心理師
✓ 退職・解雇で心理的問題を抱えたクライアントへの対応に不安を感じている方
✓ 家族システム全体への支援方法を学びたい方
✓ 自殺リスクアセスメントの実践的技法を習得したい方
✓ 危機介入の具体的手法を知りたい方

📅 開催概要

講師:吉里恒昭先生(臨床心理士・公認心理師・医学博士)

形式:
– 基礎編:アーカイブ視聴(60分)
– 実践編: アーカイブ視聴(60分)

参加費:2,500円(サブスク会員無料)
形態:オンライン開催(録画視聴あり)

📚 講座内容

【基礎編】60分・アーカイブ視聴

🔍 家族システムアプローチの基礎
– 「性弱説」の視点:人を責めない支援のまなざし
– 円環的因果律:誰かを悪者にしない関係性の理解
– システムの視点から見た解雇・退職支援
– 家族みんなが「想い」を持って頑張っている

🚨 自殺リスクアセスメントの実践技法
– 一般的な自殺リスクアセスメント項目
– 自律神経の視点からのリスク評価(ポリヴェーガル理論)
– 赤(交感神経):焦燥感、不安、衝動性
– 青(背側迷走神経):絶望感、虚脱、シャットダウン
– 緑(腹側迷走神経):安心、つながり、希望
– 「赤と青の揺れ」が危険な状態を作る

📊 段階的支援プログラムの構築
– 第1段階:安全確保と危機介入(青・赤の過剰状態からの離脱)
– 第2段階:身体感覚と自己調整の回復(緑の芽を育む)
– 第3段階:社会的つながりの再構築
– 第4段階:維持と再発予防

🛡️ 危機介入の具体的手法
– 「赤と青はそのままに緑を活かした生活」を支援
– まずは心と体の安全安心の確保とエネルギー充電
– ノーマライゼーション:本人も家族も問題ではない

【実践編】4つの事例で学ぶ実践的対応

実際の臨床現場で遭遇しうる多様な事例を通じて、家族システムアプローチと危機介入の実践を学びます。

📌事例① 田中さん(38歳女性、IT企業プロジェクトマネージャー)

妊娠を機に事業再編で間接的な退職勧奨を受ける。夫は自営業で収入が不安定。3歳の長女あり、第二子妊娠6ヶ月。

来院時の訴え:*
「会社から遠回しに辞めるよう言われて…妊娠中なのに。夫の収入だけでは生活できない。子どもたちを育てられるのか不安で、毎晩泣いています」

学べるポイント:
– 妊娠期のメンタルヘルス管理
– 夫婦システムへの介入タイミング
– 産科・母子保健との連携
– マタハラの法的権利情報提供のタイミング

📌 事例② 山本さん(52歳男性、金融機関支店長)

早期退職制度の対象者として実質的な退職圧力。妻は専業主婦、長男は就職1年目、次男は大学3年。父親は認知症で施設入所中、住宅ローン残高1800万円。

来院時の訴え:*
「支店長としてのプライドがある。でも会社は若返りを図っている。家族には『大丈夫』と言ってしまったが、実は次の仕事が見つかる自信がない。夜中に動悸がして目が覚める」

学べるポイント:
– 中高年男性の職業的アイデンティティ喪失
– 「家族を守る父親」役割への過度な固着
– 家族への開示困難への配慮
– 介護問題との複合的ストレス管理

📌 事例③ 佐々木さん(29歳男性、ベンチャー企業エンジニア)

会社の突然の倒産(給与未払い3ヶ月分)。同棲中のパートナーと結婚を考えていた。奨学金返済が残る。

来院時の訴え:
「会社が潰れて、給料ももらえてない。彼女との結婚も延期するしかない。友達はみんなうまくいってるのに、自分だけ…。夜中にSNSを見ては落ち込んでます。もう何もかも嫌になる」

学べるポイント:
– SNS上の比較による劣等感の増幅
– 若年層特有の将来不安
– 自殺念慮のリスク(「消えたい」という表現)
– デジタルデトックスを含む生活習慣への介入


📌 事例④ 鈴木さん(60歳女性、医療機関事務長)

病院の経営悪化による希望退職募集で応募。夫は既に定年退職済み。長女は離婚し、孫を連れて実家に戻っている。

来院時の訴え:
「自分で決めたはずなのに、急に何もすることがなくなって…。夫は家にいるけど会話もない。娘と孫の世話で毎日が過ぎていくだけ。30年以上働いてきたのに、私って何だったんでしょう」

学べるポイント:
– 「自己選択」による退職の複雑な感情
– 長年のキャリアからの離脱による喪失感
– 夫婦関係の再構築困難
– 三世代同居による家族システムの複雑性

🔍 全事例共通の検討ポイント

1. 自殺リスクアセスメントの応用
各事例における具体的なリスク要因の見極め方、年齢・性別・家族構成による評価の違い

2. 家族システムアプローチの実際
いつ、誰を、どのように面接に呼ぶか。家族内の秘密・三角関係への介入

3. 段階的支援の個別化
危機介入期→安定期→再構築期の見極め。各事例での時間軸の違い

💡 この講座で得られること

🎯 即戦力となる実践スキル
– 家族システム全体への支援方法
– 自殺リスクの早期発見・対応技法
– 自律神経の視点からのアセスメント

🛡️ 危機介入の実践技術
– 段階的支援プログラムの構築方法
– ノーマライゼーションの実践
– 「赤と青はそのままに緑を活かす」支援

🤝 多職種連携スキル
– 他職種・他機関との効果的な連携
– 社会資源の活用タイミング

📞 お申し込み

お申し込みはこちら:(システム上、開催日が4月30日になっています。動画はすぐにご視聴できます)
https://semican.net/event/SC190132/rihadu.html

お問い合わせ:
臨床心理士の経営を考える会
担当:中條
📧 sr-rindow@ridnowkokusai.com

詳細情報:
https://note.com/watashi0832/n/n79c85525bd1f